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だるさを撃退!「ライフスタイル別のおすすめ食事法」

2/12(火) 12:02配信

ウィメンズヘルス

なんだかだるく、やる気が出ない。そんなときは自分の生活に合ったエネルギー補給法を味方につけると、倦怠感から抜け出せるのだとか。管理栄養士であるアリックス・ウッズがイギリス版ウィメンズヘルスに教えてくれた「ライフスタイル別のエネルギーチャージ法」を参考に、やる気を取り戻そう!

1.やりきった感が爽快! 「運動はハードなほど燃えるタイプ」

高強度インターバルトレーニングをはじめとするハードな運動に日常的に取り組んでいるなら、それ相応のエネルギー補給をすることがとにかく重要。
「このタイプは、トレーニングの数時間前までにしっかりと栄養補給をしておきましょう」と語るのは、栄養士のアリックス・ウッズ。「炭水化物が多めの食事にタンパク質を加えたものをトレーニングの3~4時間前に摂りましょう。運動後1時間以内には炭水化物をを食べるといいでしょう」

2.ハードな運動よりもヨガなどで体を動かしたい。「ゆるやかな運動を好むタイプ」

「ヨガをする人は、食生活にフォーカスして体と対話することがとても大切です」とウッズ。
「クラスの2時間前には食事を済ませておきましょう。アボカドやフムスを乗せたライ麦トースト、バナナのオートミール粥、ヨーグルトとナッツなど、消化に良いものがおすすめ。ヨガのポーズに取り組むときは油っこいものや辛いもの、酸性食品を控えましょう」

3.任された仕事を次から次へとこなし、泣き言は一切言わない「バリキャリタイプ」

仕事をテキパキこなしたいバリキャリタイプに不向きなのは、カフェイン。それよりも、食事に色とりどりの食材を取り入れることを心掛けたほうが、エネルギー補給につながるそう。
「誰よりも早く出勤し、みんなが帰ったあともタスクに取り組む『働き者タイプ』は、1日のエネルギーが持続する食事でエネルギーを蓄えましょう。理想はオメガ3脂肪酸と少量のタンパク質、消化・吸収がゆるやかな低GI食品を組み合わせた食事です」
コエンザイムQ10などのサプリメントを会社のデスクに常備しておくのも◎。特にコエンザイムQ10やビタミンCを豊富に含むサプリメントはエネルギー補給だけではなく、抗酸化作用も持ち合わせているため、仕事が山積みの日の力強い味方となってくれる。

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