ここから本文です

17歳の内藤祐希がシングルスでITFツアー初優勝 [女子テニス]

2/12(火) 10:00配信

テニスマガジンONLINE

 ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「GD Tennis Cup」(ITFワールドテニスツアーW15/トルコ・アンタルヤ/2月4~10日/賞金総額1.5万ドル/クレーコート)のシングルス決勝で、第5シードの内藤祐希(TEAM YONEZAWA)が予選から勝ち上がってきたジョアン・ツーク(スイス)を6-2 3-6 6-3で下し、優勝を果たした。試合時間は1時間52分。

2019年海外ツアー日本人選手:女子|PHOTOアルバム

 17歳の内藤がITFワールドテニスツアーのシングルスでタイトルを獲得したのは、今回が初となる。

 今大会での内藤は、1回戦でYana MORDERGER(ドイツ)を7-6(2) 6-2で、2回戦で佐藤久真莉(CSJ)を6-2 6-7(5) 6-2で、準々決勝で第3シードのTayisiya MORDERGER(ドイツ)を6-4 6-3で、準決勝では第1シードの荒川晴菜(フリー)を6-3 0-6 7-5で破って決勝進出を決めていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

<上位の試合結果>

■シングルス決勝

○16内藤祐希(TEAM YONEZAWA)[5] 6-2 3-6 6-3 ●19ジョアン・ツーク(スイス)[Q]

■シングルス準決勝

○16内藤祐希(TEAM YONEZAWA)[5] 6-3 0-6 7-5 ●1荒川晴菜(フリー)[1]

○19ジョアン・ツーク(スイス)[Q] 3-6 6-2 6-3 ●32マリナ・チェルニショーバ(ウクライナ)[2]

■シングルス準々決勝

○1荒川晴菜(フリー)[1] 5-7 6-4 6-0 ●7Eliessa VANLANGENDONCK(ベルギー)

○16内藤祐希(TEAM YONEZAWA)[5] 6-4 6-3 ●9Tayisiya MORDERGER(ドイツ)[3]

○19ジョアン・ツーク(スイス)[Q] 6-4 7-5 ●25Andreea GHITESCU(ルーマニア)[4]

○32マリナ・チェルニショーバ(ウクライナ)[2] 4-6 6-2 6-0 ●28Zhibek KULAMBAYEVA(カザフスタン)

■ダブルス決勝

○12ジェムレ・アニル/ユリア・スタマトバ(トルコ/ブルガリア)[4] 6-2 6-4 ●5マリナ・チェルニショーバ/ブラダ・エシバロワ(ウクライナ/イスラエル)[3]

■ダブルス準決勝

○5マリナ・チェルニショーバ/ブラダ・エシバロワ(ウクライナ/イスラエル)[3] 6-3 1-6 [10-5] ●1森崎可南子/奥野彩加(筑波大学/フリー)[1]

○12ジェムレ・アニル/ユリア・スタマトバ(トルコ/ブルガリア)[4] 6-2 6-4 ●15ファニー・オストルンド/アンナ・ウリーク(スウェーデン/ロシア)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事