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眞子さまの結婚問題、秋篠宮さまは永遠に「婚約」を認めないのか

2/12(火) 10:00配信

現代ビジネス

ひたすら「放置」のそのワケは……

 小室圭さん(27歳)をめぐる騒ぎが、いっこうにおさまる気配が見えない。取り沙汰されている金銭トラブルに対し、1月22日に小室さんが弁護士事務所を通じて「釈明文」を公表したことがきっかけだが、3週間が経過した今も、テレビや週刊誌は連日ネタにしている。

 「ありえない。解決していない段階で、あんな文章を公開するなんて……」
「そもそも順序が逆。当事者と話し合ったうえですべきことでしょう」

 コメンテーターたちは、そんな常識論からの批判を繰り返すばかり。

 そんなメディアでの報道を受けて、ネットユーザーたちのコメントもほぼ同じ傾向にある。Yahoo! ニュースで見つけたコメントには、

 「そもそも400万円を返せないような人が、皇族と結婚するのは無理」

 というストレートな意見には5桁もの「いいね」がついていた。結婚の意思を固めているお二人には大変申し訳ないが、「破談」から「ご辞退」までも切望する声が飛び交うのが、ネットニュースに寄せられた現在の国民感情なのである。

 秋篠宮家の長女・眞子さま(27歳)との正式な婚約が延期となっている小室さんだが、その最大の理由は、母・佳代さん(52歳)と元婚約者(69歳)の間のこの金銭トラブルであることはこれまでの経緯からも明らかだ。

 だが、小室さんが文書で公表した釈明や、メディアの報道される内容を見聞きする限り、僕は秋篠宮さまも、宮内庁も、眞子さまの婚約延期問題を、現状のまま放置し続ける道を選んだのではないか――と感じている。

 放置するという言葉は、穏やかではないかもしれない。

 けれど、ここまでケチのついた眞子さまの婚約内定後の問題を、秋篠宮さまが本気で解決したいという気持ちを持っているとすれば、宮内庁はとっくに解決に走っていることだろう。

 そういうご意向があったうえで動いていれば、婚約の延期もなかっただろうし、今回の小室さんの釈明文が飛び出すこともなかっただろう。しかし、現実はそうした状況にない。放置され続けている。だから、とんでもない釈明文まで飛び出したのである。そこに、僕はこの騒動の深層があるととらえている。

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最終更新:2/12(火) 10:00
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