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千原ジュニアが「こんなところに日本人」史上初のイスラエルへ!最大の敵は“お腹ゆるゆる問題”

2/12(火) 6:30配信

ザテレビジョン

2月12日(火)放送の「世界の村で発見!こんなところに日本人 3時間SP」(夜7:00-9:48、テレビ朝日系)は、いつもは番組MCとして旅を見守る側の千原ジュニアが、初の一人旅で日本人探しに挑む。

【写真を見る】イスラエルの名物・死海で、“浮いている”千原ジュニア

向かったのは番組放送12年目にして初めて訪れる国・イスラエル。スタジオゲストの女優・森口瑤子、パネラーの森山良子も「紛争があり、行くには怖いイメージがありますね」と語る通り、外務省が発表している海外安全情報において、その全土が危険度1(十分注意してください)以上に指定されており、レバノンとシリアの国境をはじめレベル3(渡航中止勧告)が発令されている地域もあるほど危険な場所だ。

「危険な印象のある国ですから、MCの私が行くしかないでしょう!」とイスラエルに到着した千原ジュニア。空港や首都・エルサレムへと向かう電車の道中で目にする住民の様子に、「住んでいる方々は、フレンドリーで優しい笑顔! めちゃくちゃ好きや!」とその印象は一変する。

しかし、エルサレム市内ではマシンガンを所持した女性兵士が街を練り歩いており、国の情勢をまざまざと思い知らされる。

さらに、日本人が暮らしているというエゾルツァフォーンという地域への行き方をリサーチしていると、険悪な表情で「向こうへ行け!」という声を浴びせられる。実は、「エゾルツァフォーン」はユダヤ語で、アラブ人の中にはユダヤ語をあからさまに嫌う人たちもいるという。その様子に千原ジュニアは「複雑やねんなあ」と困惑する。

エゾルツァフォーン地域にあるゴネン村はエルサレムの最北部で、レバノンとの国境にある村。そのエリア近隣は危険度レベル3に指定されており、思わず「北部ってやばいよね。大丈夫なんかな」と表情を曇らせる。

■ 兄・せいじもあきれるジュニアのお腹問題

今回の旅の道中、一番の問題となったのは千原ジュニアの“お腹ゆるゆる問題”だった。なんと40回以上もトイレへ駆け込んだという。危険地域へと向かうバスの車中、「お腹が重たくなってきた」「トイレ探すのが先や!」「これは、ギリギリの戦いに迫られているな…」と、危険状態を訴える言葉を繰り返し、まさにギリギリ状況が頻発。

スタジオで千原ジュニアが「千原家はみんなお腹が弱いんです。せいじはようアフリカ行ってるな」と、兄の強さに感心してみせるも、千原せいじからは「もう44歳やろ! 自分のお腹と上手に付き合っていけや!」と一蹴される。

果たして、千原ジュニアは暴発しそうなお腹の苦しみに負けず、無事日本人の元にたどり着けたのか?(ザテレビジョン)

最終更新:2/12(火) 6:30
ザテレビジョン

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