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高見沢俊彦×東郷かおる子「ボヘミアン・ラプソディ」に涙した人へ 「クイーンは私たちの青春だった」【全文公開】――文藝春秋特選記事

2/12(火) 11:00配信 有料

文春オンライン

左:音楽評論家・東郷かおる子/右:THE ALFEEリーダー・高見沢俊彦

東郷 ゴールデン・グローブ賞にノミネートされて、アカデミー賞の可能性も出てきましたからね。制作にずいぶん苦労したようで、「クイーンを映画化する」って最初に聞いたのは10年ぐらい前ですよ。

高見沢 そんなに前から話はあったんですか。

東郷 そのうちに途中で頓挫したとか、やっぱり再開したとか、いろいろ流れてきて、もう無理なのかなと思っていたら、いきなりあの作品でしょ、驚きましたよ。

 一番の問題はフレディのキャスティングだったらしいですね。でも、主演のラミ・マレックはよかった。フレディは動きに独特なものがあるじゃないですか。コレオグラファー(振付師)がついて「ここでこう腰を曲げる」みたいに細かく指導したらしいです。他のメンバーもそっくり。ギターのブライアン・メイなんて、何度も会ってる私が本物じゃないかと錯覚したぐらい。 本文:7,884文字 写真:3枚

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「文藝春秋」編集部/文藝春秋 2019年2月号

最終更新:8/25(日) 21:53
文春オンライン

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