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メイウェザー、天心戦の報酬は11億円で「ボーナスゲット」…90億円マッチのオファーも

2/13(水) 8:13配信

THE ANSWER

那須川戦のファイトマネーを明かしたことを英紙が報じる

 WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチで初防衛を果たした王者ガーボンタ・デービス(米国)。米ボクシング界の新星のプロモーターを務めているのは公式戦50戦全勝のフロイド・メイウェザー(米国)。「Money(金の亡者)」の異名を持つレジェンドは昨年の大晦日に総合格闘家、那須川天心とエキシビションマッチを行い、世界的なニュースになったばかりだが、新たなボーナスゲットでファイトマネーが「1000万ドル以上(約11億円)」に膨れ上がったことを告白。さらに新たにエキシビションで90億円というメガオファーが届いたことも明かし、大きな話題を呼んでいる。英紙「ザ・サン」が報じている。

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 愛弟子デービスが初回TKOの圧巻の強さで初防衛に成功したが、試合後の主役はマネーだった。

「何がクレイジーか、ってわかるか? あのエキシビジョンのファイトマネーは900万ドルのはずだったんだが、最終的には1000万ドルまで膨れ上がった。1000万ドル越えだよ。ボーナスゲットだ」

 メイウェザーはこう語ったという。ボクシングルールで3分3ラウンドで行われたエキシビションマッチ。ゴングが鳴っても、白い歯を浮かべていたメイウェザーは3度のダウンを奪い、わずか2分19秒でTKO勝利を収めた。139秒間で手にしたのは当初のファイトマネーよりも約100万ドル多かったという。

愛弟子デービスは4月に那須川と激突へ

 天心戦での荒稼ぎでメイウェザーはすっかり気分を良くした様子だ。

「もっとエキシビションマッチを戦うことになるか? おそらくそうだ。そうなるだろうな。エキシビションで8000万ドル(約88億円)のオファーが届いているからな」

 現役引退中のマネーだが、エキシビションで90億円に迫るほどのメガオファーが届いていると明かしている。その一方で、プロモーターとしても新たな計画に改めて言及している。

「彼(デービス)が問題なければ、我々は(次戦で)5月で交渉している。日本のテンシンという男と4月、東京で、RIZINでエキシビションマッチを行うことになる。彼はアクティブな状態でいてもらう。まずは4月にテンシン。そして、5月には真剣勝負だ」

 愛弟子に関してもタイトルマッチの1か月前にエキシビジョンマッチで集金計画を立てているメイウェザー。この男は一体、いくら稼ぎ出すのか――。“金の亡者”の異名通りの辣腕ぶりで大きな話題を呼んでいる。

THE ANSWER編集部

最終更新:2/13(水) 13:27
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