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カルロス・ゴーン「顔相」で判明「攻められるのは弱い」

2/14(木) 6:01配信

SmartFLASH

 カルロス・ゴーン被告(64)について、「頑固一徹タイプの経営者に多い顔です」と判定するのは、顔相鑑定士の池袋絵意知氏だ。各パーツについて、池袋氏はこう寸評する

「まずは額について。横に広いのは、興味・関心の幅が広く、知識も広いということです。縦にも広く、全体的に大きくて、頭がいい。

 眉が太く濃いのは、意志が強く実行力があるということ。ぐいっと上がった角度からは、上昇志向の強さ、野心が見られますね。毛並みも荒々しく、猛々しい性格で、気性も荒い。

 そして、非常に強い目をしています。威圧的であり冷たい印象です。角度的には上がっているので、他者と協力して物事を進めるより、人を押しのけてでも自分の目的を優先するタイプです。

 ゴーンさんの鼻は、大きくて肉づきがいい。とくに鼻先が丸く大きく、仕事運があり、活力もあります。ぐっと張った小鼻は、バイタリティがあるということです。

 耳の上部が大きいのは、情報感度が高いということ。また、耳たぶが前を向いている『ポジティブ耳』は、運を引き寄せるんです。

 最後に口。唇が上下ともに薄いのは、個人主義の傾向が高く、理性派だということです。情に流されずに、非情になれる。彼がコストカッターとして成功したのは、この部分によるものでしょう」

 とくに目と鼻が特徴的だという。さらに、総評を聞いてみよう。

「ゴーンさんの場合、明らかに肉食系なんですけれども、目と鼻から見ると、ワシやタカといった猛禽類ではなく、爬虫類系に分類します。でも、いま流行りの『ヘビ顔男子』ではない。

 ずばり言うと『ワニガメ』。闘争心に満ち溢れています。パーツの配置が中央に寄っているので、どちらかというと攻められるのは弱いようですね。長期勾留で滅入っていないかが、心配されます」

 日産の救世主として、もてはやされていた20年前、1999年のゴーン被告と現在を見比べてもらい、その変化を尋ねると、意外な答えが返ってきた。

「変わっていないことに驚きます。顎のたるみが若干あるくらいで、ほとんど変化がありません。普通、輪郭にしても目や眉の角度にしても、加齢とともに変わっていくもの。驚くことにシワがほとんど増えていません。あまり周囲に気を遣うことなく、過ごしてこられたのでしょう」

 通常、50代から60代ぐらいまでは、年を重ねていくにつれて、顔の肉づきはよくなっていくという。

「丸くなった自分の顔を見て、『俺も年を取ったな。そろそろ周囲とうまくやっていかなきゃダメだな』なんて考えるようになります。

 顔と性格は相互に関連し合っているのです。ところが、ゴーンさんは財産、地位、女性に対しての飽くなき欲望を隠さないタイプに見えます」

 こんな鋭い指摘で締めた。

「日本に来られたころは、プラスに作用した要素が、年月を経て、足を引っ張る形になってしまったのかもしれません」


(週刊FLASH 2019年2月26日号)

最終更新:2/14(木) 6:01
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