ここから本文です

なぜか家に迷い込んでしまった野鳥を、慌てず外に逃がす手順

2/15(金) 12:11配信

ライフハッカー[日本版]

私が初めて屋内で野鳥を見たのは祖母の家でしたが、とても興奮しました。そのまま飼いたいと思ったからです。その間、大人たちは少し困惑していました。

【画像】なぜか家に迷い込んでしまった野鳥を、慌てず外に逃がす手順

その家にいた全員が同じ部屋におり、野鳥を見て呆気にとられながら、逃がすのに最善の方法を話し合っていました。周囲を飛び回っている野鳥は、恐怖におびえているように見えました。

野鳥がどうやって家から出ていったのかは覚えていませんが、昨日また同じような経験をしました。私は階下の子どもに呼ばれて鳥の種類を聞かれ、その間夫はその場しのぎでネットで検索していました。

あるサイトで、その鳥はイエミソサザイだとわかりました。それで、野生動物のレスキュー団体が、家に野鳥が入ってきた時にどのような対処を勧めているかを調べました。その通りにやったらうまくいったので、それをご紹介しましょう。

まず鳥を落ち着かせる

鳥はすでにおびえています。

人に囲まれているので、それでさらに恐怖を感じます。私たちの家に迷い込んだイエミソサザイは、私が最初に見た時は今を楽しそうにピョンピョンと歩き回り、子どもたちが床に落としていたクラッカーのかけらをついばんでいました。しかし数分で、部屋と部屋の間を落ち着きなく飛び回るようになりました。

鳥を見つけた時に、鳥が絶え間なく飛び回っていたら、疲れるまで待たなければならないかもしれません。しかし、落ち着いていたら、逃がすようにしましょう。人が集まっていたら、分散させます。

屋内を安全にする

ペットは別の部屋に移します。換気扇は止め、コンロの上に熱い鍋などがあればフタをします。

出口を選ぶ

ドアを開けて(ドアが使えない場合は窓を開けて)、鳥を外に逃がすようにしましょう。できれば、明るくて魅力的に見えるドア(地下室のドアではなく玄関など)がいいです。

それ以外のドアや窓を閉める

部屋を暗くし、出口として選んだ以外のドアは閉め、カーテンやブラインドも閉めます。我が家の台所の入口にはドアがなかったので、カーテン代わりにタオルを持った夫に入口に立ってもらいました。

私がドアを外に開いていたら、数秒でイエミソサザイは裏庭に出ていきました。

1/2ページ

最終更新:2/15(金) 12:11
ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事