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出産前に準備をして良かったこと、無駄になったこと

2/17(日) 19:10配信

ライフハッカー[日本版]

妊娠中のママは、赤ちゃんを迎える準備を無性にしたくて、いてもたってもいられなくなることがあります。先日、ライフハッカーのスタッフ数人が赤ちゃんの誕生前にどんな準備をしたらよいのか話し合っていました。

【画像】出産前に準備をして良かったこと、無駄になったこと

産前の巣作り本能を生産的にするには?

スタッフの中には、2、3日かけて四つん這いで床のカーペットをはがしたせいで、膝が痛くなり、その後の妊娠期間中ずっと苦しむことになった人がいました。

そうかと思えば、妊娠8カ月だというのに、真夜中に自分でベビーベッドを組み立てた人もいました。

妊娠期間も終わろうという日にアップルソースを作って缶に詰めた人も2人いました。そのうちの1人は、その作業を終えたとたんに病院に運ばれて出産しました。

このような巣作り本能のエネルギーを生産的に活用するにはどうしたら良いのでしょうか。

自分の経験を振り返ってみると、「ちょっと待って。私はどうしてあんなことをしたのかしら」と思うこともあります。そこで、Facebookの子育てグループOffspringに次のような質問をしてみました。

「あなたは(あるいは、あなたのパートナーは)、赤ちゃんを迎えるための準備をしましたか?」

「振り返ってみて、役立ったことと、エネルギーの無駄でしかなかったことは何でしょうか?」

出産前に準備しておくと良いことは?

妊娠初期はとにかく身体が疲れます。日中ベッドから出て、普通の人と同じように行動しようとするだけでもすごいことです。この頃は、まだ巣作り本能は芽生えていません。

でも、Offspringのメンバーの1人であるお母さんは、前もって計画を立てるには最適な時期だと言います。

妊娠初期に出産準備用のToDoリストを作る

「疲れきっている妊娠初期に、私は、とても細かいToDoリストを作ります」と言うのは、グループメンバーのKelさん。

「『マジックイレイサーで家中の巾木をきれいにする』、『スパイスキャビネットのネジを締める』、『絨毯を巻き上げて、その下に掃除機をかける』、といった細かい作業をリストにするのですが、実行に移すエネルギーはまったくありません。

それから、数カ月後に巣作りエネルギーが沸き上がってきて、時間があるとき、コーヒーを飲みながら、気まぐれにそのリストを修正します。あるいは、先に作ったToDoリストにある作業をいつもと同じように全エネルギーを傾けて行います」

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最終更新:2/17(日) 19:10
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