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バルサ新加入のボアテング、初先発の試合中に自宅に泥棒…被害数千万円か

2/17(日) 21:31配信

フットボールチャンネル

 バルセロナのMFケビン=プリンス・ボアテングは、バルサでのリーグ戦初先発を飾った試合中に自宅が空き巣被害に遭ってしまったようだ。スペイン紙『エル・パイス』などが伝えている。

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 ボアテングは冬の移籍市場でイタリアのサッスオーロからバルサに加入。コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)のセビージャ戦でデビューを飾ったあとは出場機会がなかったが、現地時間16日に行われたリーガエスパニョーラ第24節のバジャドリー戦では先発に起用された。

 だがスペイン紙が警察筋からの情報として伝えるところによれば、まさにボアテングがピッチ上でプレーしている最中に自宅に泥棒が入っていたという。高価な宝石や時計のほか、現金40万ユーロ(約5000万円)が盗難される被害が出たとのことだ。

 過去にも同様の手口でバルサの選手が盗難被害に遭っていたことも伝えられている。昨年11月にも、バルサがチャンピオンズリーグのアウェイゲームでイタリアに遠征していた際に、DFジョルディ・アルバの自宅に空き巣が入ったことがあった。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:2/17(日) 21:31
フットボールチャンネル

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