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韓国反日感情、非は日本側に非ず

2/18(月) 23:17配信

Japan In-depth

【まとめ】

・レーダー照射は実質上の軍事攻撃。

・韓国民の日本への悪感情は日本に非があるのか?

・反日とは韓国民の「自分らしさの宣言」なのである。

【注:この記事には複数の写真が含まれています。サイトによっては全て表示されないことがあります。その場合はJapan In-depthのサイトhttps://japan-indepth.jp/?p=44198でお読み下さい。】



韓国の反日とはなんなのか――

日本と韓国との関係がこれほど悪くなってくると、日本側としては韓国がなぜこれほどに日本を叩き、ののしり、侮辱するのかを深層にまで踏み込んで探求する必要があるだろう。日本は韓国にどう対応すべきなのかという重大な課題も、まず相手の反日の真相を知ってからだろう。

韓国側の日本に対する一方的な悪意の言動は果てることがない。2015年の日韓両国政府間での慰安婦問題の最終決着合意を破っての問題を再燃化させての不当な日本誹謗、1965年の日韓国交正常化での国際公約を破っての戦時中の国家総動員への補償の理不尽な要求と、いずれも文在寅政権自体が反日の明確な意思を表示しての無法な動きだった。

韓国軍艦による日本の自衛隊哨戒機への火器使用レーダー照射にいたっては実質上の突然の軍事攻撃に等しい。韓国軍がともにアメリカの同盟相手である日本の航空機に対して戦闘行為に近い攻撃態勢をとることは、国際的な常識では想像もできない。

私自身の報道体験でもこの火砲使用レーダー照射が平時に行われることは異様きわまることが歴然としている。古い話だが1970年代前半のベトナム戦争中、私は当時の南ベトナムで米軍の軍事行動を報道していた。そのころの米軍は南ベトナムに攻撃をかけてくる北ベトナム軍の拠点を空爆していた。その際には米軍機が北ベトナム上空を飛び、北側からレーダー照射を浴びると、もうその瞬間に攻撃を受けるに等しいという判断を下してその照射の発射源にロケットやミサイルを即時に撃ち込んでいたのだ。

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最終更新:2/18(月) 23:17
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