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アルピーヌの人気が今スゴイ! 日本向けの左ハンドル仕様がカタログ落ちしたワケとは?

2/18(月) 20:41配信

GQ JAPAN

日本でも大きな注目を集めているアルピーヌの新型「A110」の期間限定ギャラリーが六本木にオープンした。しかも、今となっては希少な左ハンドルモデルも展示中だ!

【写真を見る】貴重な左ハンドルモデルも展示中!

2台のA110を展示!

アルピーヌ・ジャポンは2019年2月16日、東京・六本木ヒルズ内に期間限定にショールーム「アルピーヌ ギャラリー」をオープンした。

アルピーヌは、かつてモータースポーツシーンで活躍し、世界中のエンスージアストたちに愛されたフランスのスポーツカーブランド。2016年にブランド復活を宣言し、市販向けコンセプトカー「アルピーヌ ビジョン」を公開。2017年のジュネーブショーで市販モデル「A110」をお披露目した。その後2018年より、日本でも正式販売が開始された。

日本では、2018年の6月に50台の限定車「プルミエールエディション」から販売開始し、同年末よりカタログモデルの受注が始まっている。今回、より多くの人が気軽にアルピーヌの世界観に触れてもらえるよう、期間限定ショールームを設置したという。

「アルピーヌ ギャラリー」の場所は、東京・港区にある「六本木ヒルズ」のヒルズサイド2Fにある「ヒルズカフェ/スペース」。2019年2月16日(土)~3月3日(日)のあいだ、ギャラリー内には2台のアルピーヌA110とオリジナルアクセサリーやグッズが展示されるほか、常駐する専任スタッフが車両解説及び質問に答えるという。また、ピエール・エルメ・パリのスイーツも提供される。

展示されるA110は、カタログモデルの「ピュア」と「リネージ」。「ピュア」は、サベルト製軽量モノコックシートやフックス製18インチ鍛造アルミホイールなどを装着した軽量化仕様だ。展示車両のボディカラーはイメージカラーでもあるブルー・アルピーヌMで、ハンドル位置は右である。

後者の「リネージ」は、無段階のリクライニングとシートリフターを備えたサベルト製スポーツシートやクラシックデザインの18インチアロイホイールなどを装着する。ボディカラーはグリ・トネールM(グレーメタリック)で、ハンドル位置は左だ。

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最終更新:2/25(月) 15:09
GQ JAPAN

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