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第37回ニューカレドニア国際マラソンに 川内優輝選手の招聘が決定!

2/18(月) 23:47配信

ベースボール・マガジン社WEB

 2019年8月25日(日)に開催される「第37回ニューカレドニア・モービル国際マラソン」に、 4月にプロ転向するランナー・川内優輝選手の招聘が決定した。 川内選手は昨年に引き続いての参加となり、 今回のレース前後には、 一般参加者も交えてのランニング講習会やトークショーなども開催される。

 昨年4月のボストン・マラソン優勝で話題をさらい、 今年4月よりプロランナーに転向する川内優輝選手が、 8月25日(日)開催の「第37回ニューカレドニア・モービル国際マラソン」に招待選手として出場する。

 川内優輝選手にとって、 この大会は自身のマラソン人生の“原点”とも言うべき大会だ。 11年前に同大会のハーフマラソンで優勝したことが、 現在の活躍の礎となっている。昨年、 10年ぶりに大会に出場した川内優輝選手は、 フルマラソンで2時間18分18秒で優勝を果たし、 今大会では、 大会新記録を目指すという。

「ニューカレドニア国際マラソン」は、 首都ヌメアのアンスバタ・ビーチロード、 シトロン湾沿いなど、 ニューカレドニアの美しい海を背景に爽快なランニングを体感できる大会。 フルマラソンからファン・ランまであり、 初心者から上級者まで幅広いランナーが出場できる。

 大会は8月だが、南半球のニューカレドニアは冬にあたり、 平均気温は約20℃で湿気も少なく、 快適なマラソンが楽しめる。

 大会前後には、 川内優輝選手によるランニング講習会やクールダウン・ランが予定されているなど、一般参加者との交流の機会が設けられている。 一般参加者の方々は、 その他にもパスタパーティーやカクテルパーティーなどで他の参加者や現地の人々との交流も楽むことができる。

 参加登録は大会開催日2日前まで可能だ。

川内優輝選手からのコメント

「暑い日本の夏を離れて、 南半球の涼しい8月のニューカレドニアでマラソンにチャレンジしてみませんか? 時差が少なく、 厳しい制限時間やエントリー合戦とも無縁なニューカレドニア国際マラソンは初めて海外レースに挑戦しようと考えているランナーにもオススメの大会です。 私の初めての海外レースも11年前のこの大会でした。 種目はフルマラソンだけでなく、 ハーフマラソンや10km、 キッズランもあり、 体調に合わせて、 大会前日に走る距離を変更することもできます。 また、 島でのアクティビティも、 離島巡りから、 ビーチやSPA、 フレンチ、 ショッピングなど沢山のオプションがありますので、 マラソン前後にはたくさんの「非日常」を味わうことができるでしょう。 “天国に一番近い島 ニューカレドニア”でみなさんとお会いできることを楽しみにしています」

大会スケジュール

8月23日(金)
8:00 川内優輝選手によるランニング講習会(約1~1.5時間)

8月24日(土)
11:00 Henri MILLIARD 競馬場にて競技説明会
 招待選手紹介
 個人用ドリンク預け入れ及び歓迎パスタパーティー
 川内優輝選手によるトークショー

8月25日(日)
7:00 フルマラソン、 ハーフマラソン・スタート
7:15 10kmファンラン・スタート
 ※すべての種目のフィニッシュは競馬場メインスタンド前
18:00 Henri MILLIARD 競馬場にて表彰式・カクテルパーティー(参加無料)
 カテゴリーごとの表彰
 賞金・賞品の授与
 フルマラソン・ハーフマラソン完走者にゴール時の写真が配布

8月26日(月)
8:00 川内優輝選手によるクールダウン・ラン(予定)

大会公式サイト
https://www.marathon-nouvellecaledonie.com/ja/

【ニューカレドニア・モービル国際マラソンご参加について】
1.随時、 各旅行会社より「ニューカレドニア・モービル国際マラソン」参加ツアーが催行される。 ツアー取扱のある旅行会社は順次、 ニューカレドニア観光局ホームページでも紹介予定。
2.個人のオンライン・エントリーは5月1日~8月23日まで。 健康診断書(証明書)が必要。 エントリー画面から書面がダウンロードができる。
※大会前後は、 飛行機やホテルの混雑が予想されるのでお早めの予約がおすすめ

ニューカレドニアには、 マラソンに参加しない付き添いのご家族・ご友人の方々が楽しめるアクティビティもたくさんある。 首都ヌメアのビーチからタクシーボートでたった5分のカナール島、 ニューカレドニアの国鳥カグーが見られるミシェル・コルバソン動植物森林公園やリビエール・ブルー州立公園、 ジュラシックパークさながらの巨大シダの森公園など、 海はもちろん、 陸のアクティビティの選択肢も豊富。観光と合わせて、 参加しよう。

クリール編集部

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