ここから本文です

1日をさわやかに始める 女優お薦め「朝の時短家電」

2/20(水) 10:12配信

NIKKEI STYLE

忙しい朝を少しでも効率的に過ごしたい。そう考えている人は多いはず。そんなときに役立つのが最新家電。元アイドルで、家電製品総合アドバイザーの資格を持つ家電女優、奈津子さんが毎日使っている「朝の時短家電」を紹介する。

◇  ◇  ◇


家電女優の奈津子です。私ごとですが、2018年12月に、エンジニアをしている一般男性と結婚しました。共働きの夫婦ですから、家事はできるだけ効率よく済ませたいもの。そこで私たちが現在追求しているのが「家電を使って省けるムダは省く」。積極的に取り組んでいった結果、生活の質が高まったことを実感しています。特に効果が大きいのが忙しい朝。そこでどんな家電を使って時間を生み出しているのか紹介していきますね。

■ベッドの中からコーヒーを

我が家の起床は朝8時。この時間になると、カーテンが自動的に開き、寝室を太陽の光で満たします。これは「めざましカーテン mornin'(モーニン)」という製品。スマートフォン(スマホ)と連携させ、カーテンレールに取り付けることによって、設定した時刻にカーテンを自動で開閉してくれるのです。自然光で目覚めるって本当に快適なんですよ(現在は新モデル「mornin'plus」が発売中。実勢価格は7600円前後。価格は2月中旬、家電量販店のネットショップで確認。以下同)



ただ仕事柄、朝の4時起きでロケに出かけるということもあります。そんな日は寝室の天井につけたフィリップスのスマートLEDライト「Hue(ヒュー)」を起きなくてはいけない時間に点灯するように設定します。スマホと連携させて細かな調光・調色ができるのもうれしい点。スマートスピーカーと連携できるのも特徴でしょう(LED電球3個とHueブリッジがセットとなったPhilips Hueスターターセットv3 PLH03CSの実勢価格は2万7000円前後)



目が覚めたら、ベッドの中からスマホを操作して、前の晩セットしておいた「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ50」でコーヒーを入れます。コーヒーの香りを楽しみながら、1日の始まりを迎えるのは楽しいですよ。準備する手間がかからずすぐにコーヒーが飲めるので、寒い冬でも体がしっかり温まりますし(記事「最新コーヒーマシン ベッドの中からいれたてを準備」参照。実勢価格は5600円前後)。



とはいえ、リビングが寒いままでは作業効率が下がります。そこで利用しているのがスマート家電リモコン「Nature Remo(ネイチャーリモ)」(使用しているのは第1世代モデルRemo-01)。赤外線を搭載する家電をスマホ連携させIoT化できるアイテムです。我が家ではエアコンと連携させ、起きる15分前に自動でオンになるように設定しています(第2世代Remo-1W2のメーカー希望価格は税別1万2980円)。

1/3ページ

最終更新:2/20(水) 12:15
NIKKEI STYLE

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフスタイルに知的な刺激を。
生活情報から仕事、家計管理まで幅広く掲載
トレンド情報や役立つノウハウも提供します
幅広い読者の知的関心にこたえます。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ