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グランプリは『連続テレビ小説『半分、青い。』×岐阜県!「第9回ロケーションジャパン大賞」授賞式

2/22(金) 19:08配信

ロケーションジャパン

日本唯一のロケ地情報誌「ロケーションジャパン」が主催する「ロケーションジャパン大賞」は、その年、もっとも地域を盛り上げた作品×地域を表彰。第9回目となる今回は9作品が受賞し、2月21日(木)に都市センターホテルにて授賞式が開催された。

式には全国の自治体・フィルムコミッション関係者、映像制作者ら約305名が参加、マスコミも30媒体以上が参加し、授賞式は盛大に行われた。受賞関係者は地域代表として各地域の市長や副市長、作品代表として各作品の監督やプロデューサーが登壇し表彰された。
グランプリを受賞したのは連続テレビ小説『半分、青い。』とその舞台・岐阜県。同作の制作統括である勝田夏子氏は、「岐阜県は、童謡「ふるさと」がとっても似合う、日本の“ザ・ふるさと”です。青い空、青い川、青々とした山々。山の幸、川の幸、里の美味は、五平餅だけではありません。そして何よりも、人々の温かさ。番組を支えて下さった地元の皆さまと、番組に興味を持って岐阜県を訪ねて下さった方々に、心から御礼申し上げます」と地域への感謝を述べた。
授賞式に駆け付けた岐阜県知事・古田肇氏も、「少し不思議なタイトルの『半分、青い。』が、とうとう「やってまった」! 東濃地方に始まる昭和・平成50年の物語にグランプリ! 毎朝15分間、人生を生き直すような思いと共感で至福の時でした。今回の受賞を励みに、一層岐阜を発信してまいります」と、今後の観光振興に意欲的なコメント。

また、監督賞は昨年映画界を震撼させる大ヒットとなった映画『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督が受賞。「俳優たちとの出会い同様、「ここしかない」というロケ地に巡りあえた事もこの映画が掴んだ幸運でした」と撮影当時を振り返った。授賞式には監督の受賞を祝おうと、キャスト11名も駆けつけ会場を盛り上げた。

当日は制作者とロケの受け入れをした地域が久々に再会する場となり、地域の観光振興に少しでも寄与することができた、と当時の受け入れ態勢に感謝する制作陣の声も。それに応えるように、当日のレセプションパーティーでは地域側も全力のおもてなしをしようと、主に受賞地域から自慢のご当地グルメが大集合。授賞者や映像制作者もおいしい地域の逸品に笑みが絶えなかった。

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最終更新:2/26(火) 10:22
ロケーションジャパン

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