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世界の自動車メーカーが試験の場に選ぶニュルには何があるのか

2/24(日) 18:38配信 有料

WEB CARTOP

全長約22kmの世界一苛酷な山岳ワインディング・サーキット

(写真:WEB CARTOP)

クルマ好きがあこがれるドイツのニュルブルクリンク・サーキット(以下ニュル)とは、どんなところか? なぜ、自動車メーカーは新車のテストをニュルで行っているのか? なぜ、新車開発の聖地と呼ばれるのか? ドイツメーカーを除き、日本車などがテストするクルマはスポーツカーを中心に高性能車が定番だった。GT-Rやシビック・タイプRが「ニュル最速」にこだわるのはなぜか?

ところが、最近トヨタは「新型クラウンはニュルで走行テストをしました」と胸を張る。当然、日本から開発車両を運んでテストするにはコストがかかる。それでもニュルのテストにこだわるにはワケがあるはずだ。全長22㎞という、サーキットとしてはとんでもなく長距離のコースである。XaCAR 2000年1月号の記事から振り返ってみよう。

全長約22kmの世・・・ 本文:2,867文字 写真:5枚

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XaCAR編集部

最終更新:2/24(日) 18:38
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