ここから本文です

光と闇を抱えるフィリピンサッカー界 トロイ財団は救世主となれるか

2/28(木) 20:22配信 有料

フットボールチャンネル

創始者が見た夢

トロイ財団を立ち上げたファーザー・ロッキー氏。ある日見た夢をきっかけに、子ども達のために尽力することを決意した【写真:小川由紀子】

 今年3月、3次予選を無敗で勝ち抜き、史上初めてAFCアジアカップへの出場権を獲得したフィリピンサッカー界。にわかにサッカー熱も盛り上がりを見せるが、育成年代のシステム整備は遅々として進んでいないのが現状だ。そこにメスを入れようとしているのが、一人の大学教授が立ち上げたトロイ財団。子ども達にはサッカーだけでなく、寝食から教育まで与えることで、フィリピンサッカーの育成の一助になろうとしている。(文:小川由紀子 2018年10月発売『アジアフットボール批評07』を転載) 本文:7,920文字 写真:6枚 ...

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込108
    使えます

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:2/28(木) 20:22
フットボールチャンネル