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大島康徳のセ・リーグ順位予想「カギを握るのは投手陣の整備」

3/1(金) 12:38配信

週刊ベースボールONLINE

ズバリ、2019年セ・リーグを制するチームはどこなのか。現時点でのセの順位予想を大島康徳氏に聞いた。

広島、巨人が競る可能性が高い

【2019年セ・リーグ順位予想】
1位 広島
2位 巨人
3位 DeNA
4位 ヤクルト
5位 中日
6位 阪神

「やはり広島がいいですね。丸佳浩の穴は確かに大きいですが、長野久義らでやり繰りすれば、攻守とも埋まる可能性はあるな、と思いました。あと1年目から使うかどうか分かりませんが、ルーキーの小園海斗がいい。バットが振れているし、雰囲気があった。『こいつ本当にルーキー?』と思うくらいずぶとい印象があります。

 2位は巨人。大型補強で打線は強化されましたが、投手力がはっきりしない。ただ、この2チームは競る可能性が高いし、投手陣次第では広島と順位が逆になると思います。

 以下はDeNA、ヤクルト、中日の順。今年のセの“5球団”は、打線は、ある程度、計算できますが、問題は投手力、特に先発だと思います。現時点では広島も含め、盤石のチームはありません。逆にいえば、開幕までに、いかに投手陣を整備していくかがカギになるでしょうか。

 阪神は申し訳ないが、その打線のほうにも不安材料が多いので現時点では6位とさせてもらいました」

写真=BBM

週刊ベースボール

最終更新:4/28(日) 16:35
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