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筑波サーキット全開テスト! 動力性能から安全性まで最新車9台の実力を暴く

3/1(金) 14:41配信 有料

WEB CARTOP

マツダ・ロードスターRF

(写真:WEB CARTOP)

今回お届けする企画は筑波アタックだ。筑波アタックとは、何も手を加えていない市販車を茨城県・下妻市にある筑波サーキットのコース2000に持ち込み、全開走行を行うという内容。その意図はクルマが持つ本当のポテンシャルを明らかにすることと、限界域の挙動を確認することである。

市販車でサーキットテストをする必要があるのか? という疑問をもつ人もいるだろう。だが、たとえば市販車であっても、急に動物が飛び出してきてブレーキを床まで踏みつけつつステアリングを操作する、そういったシーンに出くわす可能性はある。そのとき、クルマがスピンしないか、十分に減速できるのか、しっかり回頭するのか、といったことをサーキットでは確認できるのだ。

加えてラップタイムも計測するので、運動性能を知る上での参考にしてほしい。

さて、テストするクルマは、マツダ・ロードスターRS、トヨタ・プリウスPHV、スバルXV、トヨタC-HR、マツダCX-5、三菱アウトランダーPHEV、メルセデス・ベンツE43 4マチック、ホンダ・クラリティFUELL CELL、ダイハツ・ミライースの9台となる。

テストを行うのは、元レーシングドライバーで自動車評論家の清水和夫さん。それでは清水さんの評価を紹介していこう。
テストコースデータ:筑波サーキットコース2000

気温:22.3℃ 気圧:1010.3hPa 湿度:68% 路面:ドライ 天候:くもり

マツダ・ロード・・・ 本文:7,832文字 写真:41枚 ...

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清水和夫

最終更新:3/1(金) 14:41
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