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あらゆる投資の中で、もっともハイリターンなものとは?

3/3(日) 9:10配信

ライフハッカー[日本版]

人生100年時代と言われ、超高齢化が進むと、自ずと年金受給年齢は引き上げられます。40歳の人は、年金の受給開始が75歳や80歳になるとしたら、まだ35年~40年の労働を見据える必要があります。

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将来不安に備えて、貯金することも大切ですが、ビジネスパーソンとしての価値を高める自己投資をすることが、労働期間が長くなることが予想される時代において、結果的に金銭面でもリターンが大きくなると私は考えます。

今回は、自己投資する習慣で人生にレバレッジをかける方法をご紹介します。

古川武士(ふるかわ たけし)/習慣化コンサルタント

約3万人のビジネスパーソンの育成と約500人の個人コンサルティングの現場から「続ける習慣」が最も重要なテーマと考え、オリジナルの習慣化理論・技術をもとに個人向けコンサルティング、習慣化講座、企業への行動定着支援を行っている。「続ける習慣」「やめる習慣」など著書は全17冊、計70万部を超え、中国・韓国・台湾など海外でも広く翻訳され読まれている。公式サイト

自己投資は、資産運用に比べリターン率が高い

投資信託や不動産投資など資産運用でお金を増やすことは大切なことだと思います。私自身も資産運用は備えの1つとしてやっています。しかし、資産運用のリターン率はよほどのリスクを取らない限り多くを望めません。

よく、「あらゆる投資の中で自己投資こそ一番ハイリターンである!」と言われますが、まさにその通りだと思います。

自分自身のスキル、知識を高め、視野や人脈を広げることで生涯収入を高めることができます。もちろん、今の会社でそれが難しくても、価値ある人材は 給与も高く雇用されますし、雇用されなければ、自ら事業をやってもいいでしょう。

いずれにしても、お金の心配を資産運用ですべてカバーするより、自らに投資をして価値提供力を開発して高めれば、その分、年収が上がり、生涯の獲得賃金も高まります。

短期で見ると、うまく帳尻が合わなくても10年、20年のレベルでは必ず自己投資のリターン率は良くなります。具体例の1つとして私のケースを紹介したいと思います。

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