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STAP細胞騒動、佐村河内氏、号泣県議など 平成26年振り返り

3/4(月) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 いよいよ平成も残すところあとわずか。そこで、1年ごとに噛み締めて振り返ってみたい。平成26(2014)年はどんな年だったのか。プレイバックしていこう。

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 関東地方を中心に45年ぶりの大雪となったこの年。「現代のベートーベン」と呼ばれた作曲家の佐村河内守氏に実は“影武者”がいたことが発覚。2月、作曲家でピアニストの新垣隆氏は佐村河内氏のゴーストライターとして18年間にわたり曲を提供してきたと告白。これまでに20曲以上を提供し、報酬約700万円を受け取ったと話し、自らも「共犯者」であったと謝罪。著作権も放棄。そんな謙虚な姿勢が功を奏してか、その後はバラエティー番組に引っ張りだこ。最近ではCMにも。

 また、年明けに発表されたSTAP細胞生成成功の研究論文をめぐる騒動も。ピンク色の研究室に白い割烹着姿で、“リケジョの星”として時の人となった小保方晴子氏は一転、疑惑の渦中の人となった。現在、小保方氏はエッセイなどの執筆活動を行っている。

 政務活動費の不自然な支出についての釈明会見が前代未聞の号泣会見となったのは、兵庫県の野々村竜太郎県議(当時)。泣いたりわめいたりの約3時間に記者らは困惑。

 芸能界では5月25日、岩手で行われたAKB48の「全国握手会」で、メンバーの川栄李奈と入山杏奈が暴漢に刃物で襲われるという事件が発生。2人は骨折や裂傷のため緊急入院。男性スタッフも負傷した。犯人は無職の24才で、凶器となったのは全長50cmののこぎりにカッターナイフを細工したものであったという。

 テレビではお昼の名物バラエティー番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が3月31日夜の『笑っていいとも! グランドフィナーレ感謝の超特大号』をもって終了。瞬間最高視聴率は33.4%を獲得。32年間の歴史に有終の美。

 映画では『アナと雪の女王』(ディズニー)が国内観客動員数2000万人を突破。興行収入約255億円と爆発的ヒット。

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最終更新:3/4(月) 16:00
NEWS ポストセブン

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