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『徹子の部屋』が2020年で放送終了か、身体への負担で検討される“特番化”

3/6(水) 21:00配信

週刊女性PRIME

「実は、『徹子の部屋』が来年末で終了するという話が出ているそうです。放送45周年という節目でやめることを考えているんだとか」(テレビ朝日関係者)

 黒柳徹子が司会を務める人気番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)が、'20年で終了するという衝撃的な情報が飛びこんできた! 同番組は'76年から放送されている長寿番組だ。

「平日の正午に放送されている、毎回1組のゲストを招いて徹子さんと対談する番組です。ゲストは俳優から歌手、スポーツ選手まで幅広く、徹子さんが彼らにズバズバ斬り込んでいくスタイルが人気を集めていますよ」(テレビ誌ライター)

 そんな人気番組に、なぜ終了の可能性が出ているのか。

身体への負担が大きい収録

「徹子さんの体調を考えてのことです。最近は、現場でも足元がおぼつかず誰かに支えられて歩いたり、カンペを見づらそうにしたり、声がかすれてしまうこともあるそうです」(前出・テレビ朝日関係者)

 テレビ朝日の宣伝部に問い合わせたところ、

「番組を終了する予定はありません」

 と否定するが、『徹子の部屋』が終了するという話が出るのは今回が初めてではない。昨年7月にも、『週刊文春』で報じられている。

「『ワイド! スクランブル』の司会を務めていた橋本大二郎さんが9月いっぱいで番組を降板することに伴い、昼の番組を大幅に改編し、徹子さんも降板する可能性があると報道されました」(スポーツ紙記者)

 '16年には、『女性セブン』で車いすに乗って仕事に向かう様子が報道されるなど、ここ数年の黒柳は万全の体調とは言えない。そんな彼女を気遣ってか、こんな案も。

「'21年からは、年に数回の特番形式で放送することも検討しているようです。平日に毎日放送される番組の収録では身体への負担も大きい。その点、特番であれば、負担はだいぶ減りますからね」(前出・テレビ朝日関係者)

 芸能ジャーナリストの佐々木博之氏は、最近の黒柳の“ある変化”を指摘する。

「85歳という年齢もあるのでしょうが、昔に比べてはつらつとした感じがなくなり、滑舌も悪くなりました。そういうところが目立つと、視聴者に痛々しく映り、彼女を心配する声があがってしまいます。番組としては、それは避けたいでしょうね」

 また、MCが1人のトーク番組ならではの大変さもある。

「出演するゲストについて、事前に下調べをしなくてはいけません。徹子さんはかなり深い質問もしているので、事前にきちんと調べていると思いますよ。彼女が1人でしゃべり続けなければならないので、負担はかなり大きいでしょう」(佐々木氏)

 いつまでも元気な姿を見せてほしいけど……。

最終更新:3/6(水) 21:00
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