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ダメージを受けた髪。健やかさを戻す為の7つの方法

3/7(木) 7:01配信

ウィメンズヘルス

3. DIYトリートメントを試してみる

フスコ博士は「タンパク質と保湿効果を備えたオイルを混ぜて作るDIYトリートメントがおすすめです」と話す。

オリーブオイルと卵白を混ぜ合わせたトリートメントは、髪の毛が柔らかくなるみたい。グリークヨーグルトと蜂蜜、ココナツオイルを混ぜて作るDIYヘアマスクは、傷んだ髪にスペシャルケアとして使うと良い。
ただし、ヨーグルトはプレーンのものを選ぶこと。「トリートメントした後は、必ずよく洗い流してください。タンパク質の残留物が髪に残ると、髪の毛がごわついたり、からまる原因になります」とフスコ博士。

4. 熱から髪を守る

髪の毛の主成分はタンパク質なので、「熱を利用したスタイリングにより、タンパク質が損傷します」とマンクーソは言う。

ドライヤーやヘアアイロンを使う場合は、熱から髪を守るスプレー剤を使用すること。マンクーソは、スタイリングにかける時間と髪の毛に与えるダメージを最小限に抑えるために、ドライヤーやヘアアイロンの使用は短時間で済ませるようにアドバイスしている。熱によるスタイリング効果を持続させるためには、髪を洗う代わりにドライシャンプーで済ませる日を設けよう。

5. 紫外線からのダメージを守る

紫外線にさらされると髪の毛のタンパク質が損傷し、切れ毛や抜け毛の原因になる。日焼け止めを頭に塗るのが嫌ならば、UVカット成分を配合したヘアミストの使用がおすすめ。日焼け止めによく使用されている成分(アヴォベンゾンや酸化亜鉛など)や天然抽出物を配合し、髪を紫外線から保護してくれるだけでなく、うるおいを与えて髪の毛のまとまりをよくし、スタイリングをキープしてくれるそう。

6. ヘアオイルを活用する

「私が好きなヘアオイルは、ココナッツ、ババス、カスター、マルラ、アルガンです」とマンクーソ。オイルには優れた保湿効果があり、失った水分を補給してくれる。毛先を中心に、ヘアオイルを数滴、ぬれた髪、もしくは乾いた髪になじませて。

7. 髪をとかす技術を上げる

マンクーソが言うには、髪の毛の表面にくしやヘアブラシをあてすぎると、キューティクルがはがれてつやのない髪になるそう。これを続ければ、切れ毛の原因にもなるんだとか。
絡まった髪をほどくときは、髪がぬれた状態のときは特に(ぬれた髪は乾いた髪よりもろくなる)時間をかけて毛先から丁寧にとかしていく必要がある。髪のほつれがひどいときは、デタングルブラシの使用がおすすめ。髪にやさしいヘアブラシやくしを選ぶことがポイント。

※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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最終更新:3/7(木) 7:01
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