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もうここで暮らしたい……と降りたくなくなるほど超快適シートを持つクルマ5選

3/7(木) 11:41配信

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3)マツダ・アテンザ

 マツダのクルマは以前から、シートの欧州車並みのかけ心地の良さが自慢だった。

 最新のアテンザのシートもそうだが、Lパッケージに装備されるシートベンチレーションとシートヒーターの組み合わせで、とくに暑いときは乗員とシートの間の熱のこもりを吸い出すベンチレーション機能が大活躍。クルマに乗った瞬間からシートとの接触面の暑さとは無縁。

 トルキーで想像以上に静かに走るクリーンディーゼルを選べば、低速域から高速域までストレスフリー、いや、いつまでもステアリングを握り続けていたくなるほどの走りの気持ち良さ、操縦性に満足できること必至。ペダルの最適配置などもあって、運転のしやすさは抜群だ。これはもちろん、セダン、ワゴンの両方に共通する。

4)マツダCX-8

 長距離、長時間のドライブをより快適に過ごすには、ある程度のボディサイズが必要だ。CX-8はその点、国産SUVのなかでも3列シートを備えるため大柄。

 狭い道の走行や駐車シーンでは、最初だけサイズ感になれる必要はあるものの、ロングドライブでの安心感、快適感は国産車トップレベル。クリーンディーゼルエンジンのトルクの豊かさによる走りやすさに加え、SUVならではの視界の高さによる見晴らしのいい運転感覚も、疲労低減に直結する。

5)スバルXV

 シートマッサージやシートベンチレーション機能を持たずとも、たとえ悪天候下でも長距離を安心快適に移動できる、手ごろなサイズ、価格の1台がスバルXV。

 実用スバル車の中でベストと言える走行性能、快適感、上質感を備えていて、もちろんAWD、Xモードによる抜群の走破性が、全天候下でのロングドライブ性能を高めてくれる。シートのかけ心地も優秀。じつに疲れにくい。

 このほかにフランス車のシートも、ふんわり・ぴったりの絶妙なかけ心地が得られる、長時間座っていても疲れにくい最高の椅子である。

 ドイツ車の本革シートは張りが強く、体重の軽い人だとちょっと固めに感じられることもある。ボルボにしても、体重65kgのボクの場合、生地に伸縮性があるファブリックシートを選んだほうが(グレードによって制限されるが)、お尻が絶妙に沈み込んで、より心地良くピタリと座れ、乗り心地がよく感じられるのも本当である。

青山尚暉

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最終更新:3/13(水) 22:53
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