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河野景子の元貴乃花親方との結婚生活“暴露本”が大炎上 「ふざけている」と非難ゴウゴウ〈dot.〉

3/11(月) 11:52配信

AERA dot.

 昨年10月に元貴乃花親方(花田光司・46)と離婚した元アナウンサーの河野景子(54)が告白本「こころの真実 23年間のすべて」(世界文化社)で、これまでの結婚生活や離婚理由などを赤裸々に明かした。

【別れた後に暴露本を出版した有名人はこの人!】

 同書では結婚当初から嫌がらせ誹謗中傷の手紙が届き精神的に追いつめられ自傷行為を繰り返したことや円形脱毛症になりカツラをつけて生活していたこと、さらに執筆の動機などについても言及している。

 この話題を取り上げた3月7日放送の「バイキング」に出演した中条きよしは、「別れたのに、なんでこんなこと書くの? ふざけてる」と痛烈に河野を批判した。

 さらに「後々、相手だって再婚するわけだし結婚するわけだし…、こんなこと、本にして書く必要性がない。なんで書くんだって。全部知らせなきゃいけないって、オレの中では分からない」と続けた。

「告白本に関しては、ネットでも批判的な意見が目立っています。なかには『息子と同じで、空気読めない親子』『結局、自分が目立ちたいんでしょ』など、離婚後に事実を明かした姿勢に対して批判する声が後を絶たない」(スポーツ紙記者)

 これまでも別れた後に出版された暴露本といえば、郷ひろみの「ダディ」や辺見えみりの「エミリブック」、また長谷川理恵の「願力」などがあるが、「いずれも読者からはあまり好意的に受け容れられなかった」(同前)という。

「当事者の2人しか知らない秘め事というのを暴露するのは、芸能マスコミ的にはいい話題の一つではありますが、たとえば、子どもや親戚、あるいは相手が後に別の家庭を築いた時のことを考えたら、やはり語らなくていいこと、他の人には知らせなくてもいいこともあるはず」(同)

 芸能リポーターの川内天子さんも「ちょっとルール違反」と話す。

「どこの家庭もいろいろな問題を抱えているし、離婚の理由も千差万別。相撲部屋という特殊な環境での苦労もあったと思いますが、だからこそ言っていいことの限度があると思います」

河野さんは、23年間の結婚生活があったからこそ成長できたこと、そして何より花田氏への感謝を綴っているが、有名人であればこそ、“秘する花を知ること”も大事なのでは…。

(ライター・宮本エミ)

最終更新:3/11(月) 17:55
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