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「深田恭子」から熱愛LINE! お相手「年商200億円男」が明かした深い悩み

3/11(月) 5:58配信

デイリー新潮

 女優たちはどうしてこうも、女グセの悪い金満家が好きなのか、という世の男性の嘆きを横目に、深田恭子(36)も、であった。彼女のラブラブLINE攻勢が止まないそうだが、そんな憎きお相手にも悩みが。

【写真】取材に応じる杉本宏之会長

 一部はすでに報じられているが、その人、シーラホールディングスの杉本宏之会長(41)は、不動産業で年商200億円稼ぐうえ、大変におモテになるという。娘をもうけた元妻と離婚後、韓国人の美人女優と結婚し、その間、ほかにも恋人がいて、新たな恋人ができると、過去の女性関係は清算して……という具合。

 金満だ、ふしだらだ、とケチをつけるムキも多いが、大方の本音は嫉妬であろう。しかも、昨秋からの新恋人が深キョンなのだから、数多のCMスポンサーも、世の男性諸氏も、それぞれの事情でハラハラである。

 心配なのは、杉本会長がかつて交際していた女性の一人も同じだそうだ。

「とにかく優しいの。ユーモアもあるし、ずっとニコニコしていて、楽しい話しかしない。女の子のツボがわかっているんですよね」

 杉本会長の魅力から語りはじめた。深キョンからも、

「1日に30回も40回も、“好き”“会いたい”っていうLINEが届くんですって。彼女は結婚したいみたいで、杉本さんも、1カ月もしないうちに結婚するかもとなって、年始には親族同士で食事会もしたらしいですよ。だから早ければ春か夏には、みたいな」

 で、この女性の心配だが、

「杉本さんが不妊体質と診断されて、前の奥さんと別居したことがあったんです。彼はそれをいいことに“僕は子供ができないから安心して浮気ができるでしょ”なんて周りを誘っていましたけど、深キョンがそのことを知らずに結婚しちゃったら気の毒だと思って」

恭子の生まれた年だね

 デリケートな話ゆえ、杉本会長ご本人に確認するしかない。まずは暮らしぶりなどについて聞いてみた。

「年収は1億弱でしょうか。それより、会社を成長させて資産を増やすという発想です。クルマは好きで、イタリア車に乗っていますが、スピード好きではありません。昔、死ね死ね団というバイクチームにいましたが、当時は13歳で母を亡くし、15歳で事業に失敗した父が家に帰らなくなって、寂しくて仲間と一緒にいたかっただけ。短い間でも両親から愛情を注がれた時間があったから(堅気に)戻れたのだと思います」

 では、いよいよ深キョンとの馴れ初めだが、付き合いが始まったのは離婚してからかと問うと、

「そうですね。初めて会ったのはワインバーで、本当に偶然が重なったという感じですね」

 と言い、それ以上は「ノーコメント」なので、杉本会長が事実上経営するワインバーの店長に尋ねると、

「去年11月、会長が友人たちと来て、そのとき店内にいた2組のお客様のなかに、深田恭子さんがいらっしゃいました。会長が“なにかワイン出したほうが絶対いいよね”と言うので、僕は深田さんの生まれ年を調べて、その年のブルゴーニュの赤を見つけた。これを会長が“みなさんで飲んでいただきましょう”とふるまうと、深田さんはうれしそうな顔をしていました」

 ハズキルーペをかけた舘ひろしよろしく「これ、恭子の生まれた年だね」とぶっていたのだ。

 だが、杉本会長は、深キョンについて尋ねると、

「ノーコメントで」

 を連発。彼女が所属するホリプロ宣伝部の、

「二人は食事をしただけで、それ以上の関係はない」

 というコメントへの忖度だろうか。事実、表情には隠せない幸福感がにじみ出ている。そして、おめでたい話になるかもしれないのでは、という問いには、

「そうですね」

 と答えるのだ。では、不妊体質についてはどうか。

「子供ができないので、前の奥さんと検査に行ったとき、精子が少ないと医者にいわれました」

 もっとも、いまの医学をもってすれば克服できるのでは? そうであれば、男性諸氏の嫉妬は収まらない。

「週刊新潮」2019年3月7日号 掲載

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最終更新:3/11(月) 5:58
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