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マイケル・ジャクソンの性的虐待疑惑について、娘パリスが口を開く

3/12(火) 0:10配信

エスクァイア

マイケルの無実を主張し、「女優活動への悪影響を心配している」と報じられています。

【写真&動画】性的虐待疑惑に迫るHBOドキュメンタリー『Leaving Neverland(原題)』

 先日、イギリスのチャンネル4で放映され大きな話題を呼んだ、故マイケル・ジャクソンの性的虐待疑惑に迫るドキュメンタリー『Leaving Neverland(原題)』。これに関してマイケルの長女パリス・ジャクソンが、放送後その反響について口を開きました。

 20歳のモデル兼女優であるパリスは、「パリス・ジャクソン、再び性的虐待疑惑が浮上した父マイケルの無実を主張」と題されたエンタメサイト『ゲイ・スター・ニュース(Gay Star News)』の記事に対し、「そのドキュメンタリー番組に向けた正式なコメントは、まだ発表していません」と反論しました。

 彼女はツイッターで「まだ正式な声明は発表していないし、それが私の今後の仕事に与える影響についてもコメントしていません」と投稿しています。

 さらに「みんな勝手に結論づけています。少なくとも記事が不快で攻撃的な内容じゃなくてよかったけど…」とコメントし、「私の人生のことを私以上に心配してるわね」と皮肉交じりに付け加えていました。

 エンタメサイト『TMZ』も先日、「パリスは父の性的虐待疑惑による女優活動への悪影響を心配している」と報道。その記事に対し、あるファンが「嘘とゴミで固めたストーリー」とつぶやくと、パリスはそのツイートに「みんながこう反応したら、メディアも嘘の記事をやめて、真実を取り上げるようになると思います」と返信していました。

 世界中で物議を醸している同ドキュメンタリーの前半では、ジェームズとウェイドが、子供のころにマイケルから受けたという性的虐待の実態と、その経験がその後の人生に与えた影響について語っているそうです。

 また、彼らも彼らの家族も、マイケルの世界的スーパースターというステータスや、それまでに築いた友情、哀愁漂う姿、子供っぽい性格に洗脳され、言いなりになってしまったと振り返っています。

 一方、2009年に逝去したマイケルは、すべての疑惑を最後まで否定。生前、性的虐待の罪に問われていた2005年の裁判でも無罪となっていますが、はたして真相やいかに…。

最終更新:3/12(火) 0:10
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