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28歳主婦「覚醒剤殺人」逮捕された“69歳不動産屋”の素顔と韓国人の愛人

3/12(火) 6:50配信

デイリー新潮

韓国人やロシア人の女性と交際

 覚醒剤は入手可能だと考えていても、“日本人”の女性を死に至らしめたことに、知人は強い衝撃を受けたという。

「あの人は口を開けば、カネか女性の話しかしません。筋金入りの“女好き”であることは間違いないのですが、私の知る限り、執着していたのは若くて美人の“外国人女性”でした。あの人と私が知りあった頃、彼には奥さんも子供もいました。ところが、“会長”として君臨していた不動産会社で、20代前半くらいの韓国人留学生に秘書的な仕事をさせていて、その子を愛人にしていたんです。生活費も学費も、一切合切を負担していたと聞いています」

 石原容疑者と、その韓国人女性は、なんと主婦の殺害現場となった住宅で、同棲していたこともあったという。

「奥さんと離婚し、いよいよ韓国人女性と結婚しようとしたのですが、土壇場でフラれてしまったそうです。それでも懲りずに、6、7年前には、わざわざロシアに飛び、若い美女を見つけて帰国しました。そのロシア人女性とは、『横浜市内にある一戸建てに住まわせている』と教えてくれましたね。最後に会ったのは3、4年前ですが、その時もロシア人の美女がずらりと並んでいるアルバムを私に見せて、『彼女たちと見合いみたいなことをするんだ』と言っていました。私の知る限り、石原容疑者の好みは、若くてスタイルが抜群の美人です。キュートなタイプではなく、正当派の美女です」

 石原容疑者は知人に、「外国人女性は日本語を喋らなくてもかまわないが、英語は通じないと困る」と漏らしていたという。英語でのコミュニケーションには苦労しなかったことが垣間見える。

 ところが、石原容疑者が死に至らしめた女性は、外国人ではなく、意外にも日本人だった。この報道に知人が振り返るには、

「確かに女性が大好きでした。私に平然と『女性との身体の相性』について語るような男ですよ。ただし、日本人の女性と付き合っている、なんて話は聞いたことがありません。私が会わなかった3、4年の間に、一体何があったのか。また、覚醒剤が『致死量の100倍』という報道にも驚きました。致死量が0.5グラムから1グラムほどと報じられていますから、最低でも50グラムとか100グラム、はたまた200グラムという量です。メディアの『日本酒に入れた』という報道も、まだ私は信じられません」

 例えば、おなじみの「味の素」だが、多くの人がスーパーで見る瓶は70グラム入りだ。あれだけの量でも、酒に溶かすのは、確かに大変な作業だろう。

 各紙の報道によると、現在のところ石原容疑者は容疑を否認しているという。今後の取り調べや裏付け捜査で、どのような事実が明らかになるのだろうか。

週刊新潮WEB取材班

2019年3月12日 掲載

新潮社

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最終更新:3/12(火) 10:37
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