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コーヒーもスープもアイスも、これ1つでおいしさをキープ。保温・保冷するタンブラー

3/13(水) 12:14配信

ライフハッカー[日本版]

一日のはじまりや気分転換には、淹れたての熱いコーヒーを飲んでシャキッとしたいもの。ところが、支度や仕事に追われるうちに、気づいたら冷めていた…なんて残念な経験はないでしょうか。

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また、食事をしているうちに、スープやお酒がぬるくなるなんてことも。もっと適温がキープできれば…と思ったことはありませんか。

そんな日常的な望みを叶えてくれるのが、さまざまなシーンで活用でき、「保温・保冷・結露しない」と三拍子そろった『tone四季彩タンブラー』。

サイズはL・M・S(容量400mL、320mL、250mL)の3種類。今回はデザイン的に汎用性の高そうなSサイズをtoneよりお借しいただいたので、実際に使った感想をレビューします。

二重構造で温かさをキープ

『tone四季彩タンブラー』は、二重構造の間に挟まれた真空層が熱を伝わりにくくします。

熱いものは熱く、冷たいものは冷たくキープしてくれる真空断熱タンブラーです。

保温力を陶器のマグカップと比較してみた

保温効果は実際どれぐらいなのでしょうか?

淹れたてのコーヒーを『四季彩タンブラー』と陶器のマグカップに注ぎ、18℃の室内で5分後と10分後の温度を比べてみました。

温度差は、この通り

5分後には、すでに6.3℃の差が。

やはり『四季彩タンブラー』のほうが陶器のマグカップより冷める速度が遅いことが判明しました。

…そして10分後には『四季彩タンブラー』のほうが7.3℃温かいという結果に。

飲んでみた違いは?

実際にコーヒーを飲んでみると、『四季彩タンブラー』に淹れたほうは、まだおいしく飲める温かさ。

いっぽうマグカップに淹れたほうは、すでに残念なことになっていました。

汎用性の高いデザイン。和風、洋風、さまざまな飲み物に合う

「真空断熱タンブラー」は数多く商品化されていますが、『四季彩タンブラー』はセラミックコーティングされた触り心地のよさと、陶器のような見た目のよさがあります。

今回レビューした「みぞれ」は洋風にも和風にも映えるツートーンカラーで、特に汎用性が高いと感じました。

コーヒーだけではなく、お茶やスープ、ウイスキーの水割りやホットワインに使うのにもピッタリ。

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