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食べ過ぎちゃった翌日に!【腹ペタスープ】のつくり方。炊飯器に入れるだけで簡単! [VOCE]

3/13(水) 21:10配信

VOCE

普段は糖質オフ生活を心がけていても、女子会などでつい調子に乗って食べすぎちゃうことも……。そんなときは、翌日の腹ペタスープで調整。スープのもとを作りおきしておけば、太る前に食べすぎをなかったことに。

【教えてくれたのは】

簡単ダイエットの専門家 藤井香江さん
半年間で20kgのダイエットに成功し、その体型を20年以上キープ。著書は『「腹ペタ」スープダイエット 作りおきで、かんたん!』(講談社)ほか。

脂肪を燃やす栄養がとれる腹ペタスープで食べながらダイエット

飽食の時代なのに、栄養不足で太っている人がいるって本当!?「アラサー女子世代には、ダイエットのためにむやみに食事を減らして、脂肪を燃やすための栄養素が不足している人が少なくありません。脂肪を燃やすビタミンB群や代謝の低下を防ぐたんぱく質が不足すると、とった食事を上手にエネルギーに変換できないため太ります」(藤井さん)

腹ペタスープなら栄養をとりながら、食べすぎた体をリセットできる。「栄養価が高く、食物繊維が豊富な野菜を材料にした温かいスープを食べれば、冷えた腸が温まり代謝も上がります。味を変えれば、毎日続けても飽きません。ダイエットのためなら、夕食を置き換えるのがおすすめです」作りおきする時間がなければ、コンビニで買える材料でできる腹ペタスープにトライして!

【check】太らない最強野菜

大根
便のカサを増やし、腸のぜん動運動を活発にする不溶性食物繊維が豊富。栄養素が凝縮された切り干し大根でもOK。

プチトマト
赤い色素のリコピンが活性酸素を抑制。メラニン生成を抑え、美肌効果も。不足しがちなビタミンやミネラルも豊富。

ブロッコリー
有害物質を解毒する酵素を活性化し、200以上のファイトケミカルを含む野菜の王様。解毒作用も高く、二日酔い対策にも。

キャベツ
胃の粘膜を丈夫にするビタミンUがたっぷり。造血ビタミンと呼ばれる葉酸や美肌をつくるビタミンCも豊富。

にんじん
免疫力を高めるβ-カロテンが豊富。皮膚の新陳代謝を活発にするため、美肌にも欠かせない成分。疲れ目にもお役立ち。

たまねぎ
抗酸化作用が高く、新陳代謝をサポート。辛み成分の硫化アリルは血液をサラサラにして、血糖値を下げる効果も。

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最終更新:3/13(水) 21:10
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