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56歳の女優デミ・ムーア、全身整形の果てに行き着いた「美の極意」とは?

3/13(水) 20:31配信

集英社ハピプラニュース

3月9日(現地時間)、女優のグウィネス・パルトローが手がけるライフスタイルブランドgoopが健康サミットを開催。モデル・実業家・作家などの豪華なメンバーが揃うなかでも、ひときわ注目を集めたのが、艶やかな肌と豊かな黒髪が美しい女優のデミ・ムーア(56、右から3番目)が語った、「美の極意」についてのトークだ。

全身整形で完璧なボディを手に入れた、40歳当時のデミ・ムーアの写真を見る

27歳で出演した大ヒット作『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990)での陶芸ラブシーンが伝説となっているデミ。数多くのスターと浮名を流した彼女は、知的でイノセントな顔立ちとグラマラスなボディを持ち合わせ持つことでも知られている。

そんなデミは、40歳の時『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』(2003)出演に先立ち、役作りのために約2600万円以上を費やして全身整形を受け、世間を騒がせたことも。さらに、2005年には16歳年下の俳優アシュトン・カッチャーと結婚し、そのエイジレスな美貌が話題になった。

全身整形騒動から16年、現在56歳のデミがマントラ(言葉のお守り)にしているのが、「受け入れる」こと。紆余曲折を経て、「物事は移り変わる」という真理を悟った彼女は、外見を取り繕っても、内面が美しくなくては意味がないと考えるに至ったという。「私たちは、怒り、傷つき、痛みや苦しみを抱えている時に老化するもの。いつもハッピーでいる必要はないけれど、執着しないことが大切」と、語るデミ。彼女が身をもって説く、若さに執着せず加齢による変化を受け入れるという境地。その説得力については、意見が別れそうなところ!?

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