ここから本文です

酒井法子「カラオケで練習してきました」11年ぶりに「碧いうさぎ」を歌唱

3/13(水) 6:00配信

ザテレビジョン

酒井法子が「THEカラオケ★バトル―またやっちゃう?あの大ヒット曲、ご本人は何点出せるのかSP!―」(3月27日[水]夜6:55-10:54、テレビ東京系)に登場。11年ぶりにヒット曲「碧いうさぎ」を歌う。

【写真を見る】酒井法子は「碧いうさぎ」を手話付きで歌う

2018年11月14日に放送された前回の「THEカラオケ★バトル」で好評だった「禁断のご本人採点!」を4時間のスペシャル版にパワーアップ。誰もが口ずさめるヒット曲を本人が歌い、マシン採点で国民の平均点と真剣勝負する。

前回に続いて、司会の堺正章も参戦。前回は「街の灯り」を歌って、全国カラオケ平均点越えは果たしたが、判定は「ただの歌好き」という結果に。今回はソロデビューシングル「さらば恋人」で勝負する。

多くのプロ歌手たちの中、テレビで歌うのは11年ぶりとなる酒井法子が登場。主演ドラマ「星の金貨」(1995年、日本テレビ系)の主題歌としてヒットした「碧いうさぎ」を手話を交えて披露する。

カラオケで練習してから臨んだという酒井は、果たして高得点をたたき出すことができるのか。

■ 酒井法子コメント

――収録を終えた感想を聞かせください。

今回この番組に呼んでいただけて、チャンスを頂けて、本当に心から感謝しております。

「THEカラオケ★バトル」という番組の趣旨をいまいちよく分かっていなかったんですけど(笑)、得点を狙っていくということよりも、こうやって皆さんと一緒に歌を歌わせていただけるということが何よりもうれしかったですし、今回すごく大きな意味を持つことなんじゃないかなと思いました。

そして、楽しく皆さんに見ていただけるようにできたらいいなと。また、共演させていただいた皆さんが本当に温かく盛り上げてくださって、一緒にいさせてくださったので、本当にありがたくて、とても楽しい時間でした。ありがとうございました。

――共演者が歌うのをご覧になっていかがでしたか?

どの曲も思い出深いというか…その曲をいち観客、いち視聴者の目で、しかも生で見られて、単純に感動して、単純に楽しませていただきました。演歌の大御所の方々は微動だにせず歌い始めていらっしゃって、やっぱりすごいなぁと思いましたね。

――今日の出演にあたって練習されたり準備されたりしましたか?

今ちょうどディナーショー含め歌のお仕事をずっとやらせていただいていますので、コンスタントに自分のできる範囲でトレーニングをしたりとか、ボーカルのトレーナーさんについて教えていただいたりとかやっています。

でも、今回「碧いうさぎ」を歌わせていただけることになって、ずっと歌ってる曲ではあるんですけど、私の中ではAメロが難しかったりして。

歌い慣れてくるとどうしても崩れちゃったりしてしまうんですけど、それを何としてでも得点に結び付けなくてはいけないという意識が、今朝方激しく芽生えまして(笑)、最後の悪あがきも肝心だなと、本日(カラオケで練習を)やってまいりました。

普段は、家だと大きい声が出せないので、カラオケ屋さんに行って発声練習したりとか。楽しみに行くというよりは練習という感じで行きますね。

――どんな思いで歌われたんでしょうか?

得意の汗がにじんでしまいまして…デビュー当時から緊張すると鼻の下に汗かいちゃうんですよね。いつも笑われちゃうんですけど、今日も順調に汗をかきました(笑)。

やだなぁなんて思いながらも、緊張してるんだなと思ったんですけど、でも全然得点のバーを見る暇もなく、とにかく「歌わせていただけてるんだな」っていう実感で…ありがたい気持ちで歌ってました。

――「碧いうさぎ」をカラオケで歌う時のこつなどがありましたら教えてください。

こつですか。何ですかねぇ…何だろう…(悩みながら)私も知りたいんですけど(笑)。意外とAメロが難関で。

実は相川七瀬さんもカバーしてくださってるんですね。今回自分で自分の歌を聴こうと思って、iTunesで探した時に、相川さんが歌っているのを初めて知ったんです。すごくロックな感じで「かっこいい!」と思いまして…(こつは)相川さんに聞いてもらっていいですか?(笑)

――11年ぶりの地上波での歌唱に対してプレッシャーは感じられましたか?

それ感じちゃうとピロッピロになっちゃうと思ったので、あんまり考えないように…ありがたいことに歌う仕事はずっと続けさせていただいていることもあるので、いつも通りに、みなさんに聞いているのを想像しながら歌いました。

目の前にすごいタレントさんたちがいっぱいいると思うとガチガチになっちゃうので、「いつもと一緒、いつもと一緒」って念仏のように唱えながら。

でも、(ステージに立ったら)頭真っ白になっちゃいましたね。何小節か歌った時「あ、ちょっと声震えてるかも」って思ったんですけど、あとはもう真っ白でした。気が付いたら終わってました(笑)。

――「碧いうさぎ」は酒井さんにとってどんな曲ですか?

そうですね…自分のコンサート、ディナーショー…何においても「碧いうさぎ」を外すことは決してできないというか。歌うとお客さまがすごく「聞きたかったよ」と言ってくださるし、自分にとってなくてはならない、ありがたい曲です。

今日は相川さんとはすごくご縁を感じまして。相川さんもお歌いになった曲が織田哲郎さんじゃないですか。「碧いうさぎ」も織田さんなので、ここまで言いたかったんですけど、(相川さんに)言うチャンスがなかったです(笑)。

■ 柴幸伸プロデューサーコメント

昨年(2018年)11月に放送して大好評を頂いた企画の第2弾が早くも放送となります。

誰もが口ずさめる大ヒット曲をご本人が歌い、無謀にもカラオケマシンが採点してしまうという失礼極まりないこの企画。快く出演していただいた大御所歌手の皆さまの器の大きさに、ただただ頭が下がります。

自分が審査をされるようなことは全くない皆さんなので、歌う時の「普段とは違う緊張感」や「真剣な表情」が大きな見どころです。

今回は11年ぶりのテレビ歌唱となる酒井法子さんや、イモ欽トリオ・わらべの復活など、久しぶりに名曲を聴くことができお得感も満載。特に酒井法子さんの緊張感はこちらにも伝わってきて、その分「碧いうさぎ」の当時と変わらぬ歌声に心が震えました。

司会の堺さんいわく「歌の健康診断」的なこの企画、今も変わらぬ歌声で高得点を出して「大ヒット歌手はやはりすごい」となるのか? それとも低い得点でまさかの「赤っ恥」をかいてしまうのか? 放送をぜひお楽しみください。

■ 出演者・歌唱楽曲

相川七瀬「夢見る少女じゃいられない」(1995年)

石井明美「CHA-CHA-CHA」(1986年)

イモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」(1981年)

EPO「う、ふ、ふ、ふ、」(1983年)

大川栄策「さざんかの宿」(1982年)

小野正利「You're the Only…」(1992年)

葛城ユキ「ボヘミアン 」(1983年)

酒井法子「碧いうさぎ」(1995年)

堺正章「さらば恋人」(1971)

嶋大輔「男の勲章」(1982年)

田中星児「ビューティフル・サンデー」(1976)

鳥羽一郎「兄弟船」(1982年)

なかざわけんじ(元H2O年)「想い出がいっぱい」(1983年)

橋幸夫「いつでも夢を」(1960年)

堀内孝雄「君のひとみは10000ボルト」(1978年)

松村和子「帰ってこいよ」(1980年)

水木一郎「コン・バトラーVのテーマ」(1976年)

宮路オサム「なみだの操」(1973年)

諸星和己「パラダイス銀河」(1988年)

わらべ「もしも明日が…」(1983年)

(ザテレビジョン)

最終更新:3/13(水) 17:44
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

週刊ザテレビジョン34号
8月16日

定価:390円

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

あわせて読みたい