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今後の子育てにも影響大? メーガン妃の側近が立て続けに辞任へ

3/14(木) 18:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ケンジントン宮殿ではさまざまなことが変化しているようだ。サセックス公爵夫妻のフロッグモア・ハウスへのお引越しが第一子誕生前に行われる予定と目前に迫っている中、2人にはさらなる変化が訪れることに。

【画像】メーガン妃の華麗なるマタニティルック集

ケンジントン宮殿の情報筋がBAZAAR.comに次のように語った。

「メーガン妃の個人秘書補佐、エイミー・ピッカリルが赤ちゃん誕生後に辞任することになっています。公爵妃はそれをとても悲しんでいますが、同時に、彼女には海外で過ごすことも含めワクワクするプランがあることから、喜んでもいます。当初エイミーは少なくとも今年末までは仕事をする予定だったのですが、赤ちゃんが誕生するということで、メーガン妃が公務に復帰した時に仕事に就ける人をリクルートしたほうがいいということになったのです。メーガン妃とエイミーは今後も連絡を取り合うでしょうし、エイミーは必要な時にはいつでもアドバイスしたり手伝ったりするでしょう」

これが夫妻にとって大きな移行期になるのは間違いないが、情報筋はBAZAAR.comに、エイミー・ピッカリルの辞任の意向をケンジントン宮殿はもう数ヶ月前から承知していたと言っていることから、辞任についてはショックではないよう。

ハリー王子とメーガン妃の個人秘書サマンサ・コーエンが第一子誕生後に辞任する予定であることも、以前報道されている。

コーエンも、ロイヤルウエディング以降、メーガン妃の公務には常に随行し、2018年6月に、エリザベス女王との初のジョイント公務でチェシャーを訪問した際には、うしろの席に座っているのがキャッチされていた。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR UK

最終更新:3/14(木) 18:51
ハーパーズ バザー・オンライン

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