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女子アナが次々に退社「テレビ朝日」次世代エースは誰か

3/14(木) 11:01配信

SmartFLASH

 宇賀なつみアナ(32)、小川彩佳アナ(34)の2大エースアナウンサーが相次いで退社を発表し、「緊急事態」に陥っているテレビ朝日。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏も、事態を注視している。

「2017年に青山愛アナ、宇佐美佑果アナが退社していますが、それから間をおかずに、さらに2人の退社ですから。かなりの痛手であることは間違いありません」

 はたして、テレ朝アナウンサーの次世代エースは誰が担うのか。

「まず注目は、弘中綾香アナでしょう。2018年末の『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)で2位にランクインした弘中アナの存在感は、民放キー局若手アナのなかでも髄一。間違いなくテレ朝の次期エース候補筆頭です。

 また、竹内由恵アナは次々と中堅どころが退社していくなかで残り続けていることから、大きな番組をつかんで看板アナとなるチャンスもあります。

『報道ステーション』の徳永有美アナが不調になれば、竹内アナがメーンキャスターという目もあるかもしれません。現在、竹内アナは同番組の月曜から木曜のスポーツキャスターと、金曜キャスターを務めていますから。

 ただ、33歳なので、結婚ということになれば、また別の道もありそうです」

 本誌が、復帰に向けて動きはじめていると報じたのが、田中萌アナ(27)だ。

「ルックスは清潔感のある『テレ朝顔』なので、局的にも使い勝手がいい存在じゃないかと。下積みしてきたことで落ち着いた雰囲気も出てきたように思えますし、原稿読みもキャリアを考えればまずまずという印象。主婦層ターゲットの情報番組はどう転ぶかわかりませんが、男性層ターゲットの報道とかスポーツ、バラエティでは十分に活躍が期待できると思います。

 現在『アベマモーニング』では、スポーツ選手のインタビューなどもおこなっているので、東京五輪キャスターを見込んだスポーツ番組で再ブレイクなんてこともあるかもしれません。

 ただ、スキャンダルが出たら、必ず不倫を引き合いに出されることは間違いない。しばらくの間、プライベートを引き締める必要はありますね」

『羽鳥慎一のモーニングショー』を降板する宇賀アナの後任には、4月入社で元乃木坂46の斎藤ちはる(22)が抜擢されることが発表された。

「清潔感のある柔らかい美形という、斎藤さんのようなルックスはテレ朝が大好きな印象。『いいところのお嬢さん』のような、嫌味なく出しゃばりすぎない雰囲気なので、情報番組だけではなく、教養番組やバラエティなど、幅広く活躍できそうな期待感があります」

 緊急事態でこそ、力が試される。次代エースの座は誰の手に。

最終更新:3/14(木) 15:15
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