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F1開幕直前にフェラーリがマシンのカラーリングを急遽変更、その訳は?

3/14(木) 12:30配信

Webモーターマガジン

チーム創設90周年を記念した「90 years」のロゴをデザイン

2019年3月12日、スクーデリア・フェラーリが2019年F1開幕戦オーストラリアGPで使用するマシンカラーリングを発表した。新しいマシンデザインはチーム創設90周年を記念したロゴが入ったものになっている。

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F1開幕戦オーストラリアGPが始まる直前になって、スクーデリア・フェラーリがマシンカラーリングを変更することが明らかになった。

プレシーズンテストで走っていたフェラーリのマシンには、メインスポンサーであるフィリップモリス・インターナショナル)のプロジェクト名「Mission Winnow(ミッション・ウィノウ)」のロゴが入っていたが、開幕戦オーストラリアGPで使うマシンにはそのロゴの代わりにチーム創設90周年を記念した「90 years」の文字が入る。

これはフィリップモリスの「ミッション・ウィノウ プロジェクト」のロゴをマシンに入れることが、たばこ広告を禁止する規制に抵触する恐れがあるとの指摘を受けたためで、チーム名からも「ミッション・ウィノウ」を外し、オーストラリアGPではレーシングスーツからもロゴを削除することになった。

次戦第2戦バーレーンGP以降のマシンカラーリングについては未定とのことだ。

スクーデリア・フェラーリは1929年11月16日に設立され、アルファロメオのレーシングカーでレース活動をスタート、その後1947年から自社製のクルマで参戦、F1グランプリだけでなく、ル・マン24時間、デイトナ、WECなどで数多くの勝利を獲得し、今年で90周年を迎える。

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最終更新:3/14(木) 12:30
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