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【NBA】レブロン、15年前と完全一致!? “跳びすぎダンク”の比較画像に米驚愕「繰り返しだ」

3/14(木) 18:03配信

THE ANSWER

現在と1年目のダンクシーン画像を並べて公開、“変わらなさ”が話題に

 米プロバスケットボール(NBA)の“キング”ことレイカーズのレブロン・ジェームズがインスタグラムを更新。12日(日本時間13日)のブルズ戦では圧倒的な跳躍力でのアリウープを決めていたが、その決定的瞬間を捉えた画像と15年前に同様にダンクを決めている画像を並べて公開。あまりの一致ぶりにファンからは「ユニホームが変わっただけ」「繰り返しだ」などと驚きの声が上がっている。

【画像】2つの写真の違いはどこ? 「これは凄い」「繰り返しだ」と米ファンも驚愕、レブロンが公開した現在と15年前のダンクシーン

 現在34歳にして、なお輝きを放つ“キング”レブロンが1枚の写真を公開し、驚愕を呼んでいる。

 ブルズ戦で圧巻のアリウープを決めた際には驚愕のジャンプ力を披露。その瞬間の写真の隣に、そっくりな自身の姿を並べている。ジャンプ力だけでなく、腕、足の角度まで全く同じ構図。はっきりと違うのはユニホームの色と、レブロンがヘッドバンドを巻いていることくらいだ。

 実はこれは2004年、ルーキーイヤーで当時19歳だったレブロンのキャバリアーズ時代のもの。レイカーズを相手にダンクを決めた際の1枚だった。15年の時を経ても全く変わらない身体能力。レブロンの凄さが一目でわかる比較画像だ。

米ファン驚愕「ユニホームが変わっただけだ」

 比較画像をレブロンは「変わらないことがある」とつづり公開。すると米ファンからも同調する声が続々と上がっている。

「面白い」
「ヘッドバンドを除けば(笑)」
「アメージング」
「ユニホームが変わっただけだ」
「繰り返しだ」
「これは凄い」
「伝説的だ」
「15年前の方が少し高く見える」

 18歳でプロデビューして新人王に輝いて以来、常に高いパフォーマンスを発揮し続けるレブロン。衰えという言葉とは無縁であることは間違いない。

THE ANSWER編集部

最終更新:3/18(月) 13:12
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