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あなたの「ポイント活用術」、デート中に好感度アップ? それともダウン?

3/15(金) 17:07配信

Suits-woman.jp

インスタグラムなどSNSで話題の「ポイ活」、堅実女子のみなさんは生活に取り入れていますか?「ポイ活」とは「ポイント活動」のこと。買い物時はもちろん、ネットを利用してスキマ時間にポイントを貯めて活用するという新しい節約方法です。

デートでポイントを利用するなら、相手から好印象を持たれる使い方を心掛けたいものですが、どのような方法が好感度をアップさせたり、好感度をダウンさせたりするのでしょうか。ネットエイジア株式会社は、20~49歳の男女2,000名に「日本人のポイント活用に関する調査」を実施。まず、デート相手のポイント活用の仕方で、好感度が上がることや下がることがあるか聞いたところ、「好感度がダウンすることがある」は 55.1%、「好感度がアップすることがある」は 47.7%となりました。特に30代女性ではそれらの経験率が高く、「好感度がダウンすることがある」は 71.0%、「好感度がアップすることがある」は 59.6%でした。

そこで、デート相手のポイント活用の仕方で、好感度がダウンすることがある人(1,102 名)に、デート相手がしていたら好感度がダウンするポイント活用術を聞いてみました。

デート相手がしていたら、好感度がダウンするポイント活用術

【全体】
1位:ワリカンして自分の分はポイントで支払い(37.2%)
2位:ポイントカードを忘れたので、そのお店で買うのをやめる(34.4%)
3位:自分の貯めているポイントが貯まるお店を優先したお店選び(28.0%)
4位:まとめて会計して相手の支払い分でも自分のポイントを貯める(27.8%)
5位:財布が厚くなるくらい沢山のポイントカードを所持・使い分け(26.9%)

デートでの支払いでワリカンしてポイントを使い、自分だけがお金を節約するという行動は、快く思わない人が多いようです。確かにポイントは本人のものなのですが、デートの時に自分だけお得に……という姿はあまり見たくないかもしれませんね。

男女別に見ると、「ワリカンして自分の分はポイントで支払い」(男性 23.8%、女性 46.1%)や「ポイントカードを忘れたので、そのお店で買うのをやめる」(男性 21.8%、女性 42.8%)では、男性と比べて女性のほうが20ポイント以上高くなりました。女性のほうが、デート相手のポイント活用術を細く気にしているようです。

【男性】
1位:自分の貯めているポイントが貯まるお店を優先したお店選び(24.0%)
2位:ワリカンして自分の分はポイントで支払い(23.8%)
3位:ポイントカードを忘れたので、そのお店で買うのをやめる(21.8%)
4位:まとめて会計して相手の支払い分でも自分のポイントを貯める(19.5%)
5位:相手の貯めているポイントが貯まるお店を優先したお店選び(17.9%)

【女性】
1位:ワリカンして自分の分はポイントで支払い(46.1%)
2位:ポイントカードを忘れたので、そのお店で買うのをやめる(42.8%)
3位:まとめて会計して相手の支払い分でも自分のポイントを貯める(33.3%)
4位:財布が厚くなるくらい沢山のポイントカードを所持・使い分け(33.1%)
5位:自分の貯めているポイントが貯まるお店を優先したお店選び(30.7%)

続いて、デート相手のポイント活用の仕方で、好感度がアップすることがある人(955 名)に、デート相手がしていたら好感度がアップするポイント活用術を聞きました。

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最終更新:3/15(金) 17:07
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