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「ガシャン」直後の奇跡!? 米36歳の“浮島ホールインワン”に仰天「なんて偉業だ」

3/15(金) 16:33配信

THE ANSWER

TPCソーグラスの名物ホール、ムーアが放った一打はピン直撃も…直後にミラクル

 米男子ゴルフのザ・プレーヤーズ選手権第1日は14日(日本時間15日)、いきなりミラクルショットが生まれた。浮島グリーンが名物の17番パー3で圧巻のホールインワンが炸裂。放った一打がピンを直撃して落下し、そのままカップインした。実際の瞬間をPGAツアーが動画付きで公開すると、「クレイジーだ」「傑作」「なんて偉業だ」と驚きが広がっている。

【動画】「なんて偉業だ」と米仰天! 「ガシャン」の衝突音の後に奇跡が…ムーアが演じた“浮島ホールインワン”の実際の瞬間

 TPCソーグラスの名物、浮島グリーンで奇跡が生まれた。主役となったのは、ライアン・ムーア(米国)だ。

 目の前に一面の池が広がるティーショット。慎重に放った一打はピンに向かって一直線に飛んでいった。すると、ボールは「ガシャン」という衝突音を残すと、次の瞬間、姿を消した。一瞬、静まり返るギャラリー。しかし、事態を呑み込むと、遅れて熱狂の坩堝と化した。

 なんとピン1メートル付近の高さを直撃し、そのまま綺麗に真下に落下。カップに吸い込まれていたのだ。信じられない一打に、打ったムーア本人も大喜び。ショートすれば池ポチャのリスクが高い名物の浮島グリーンで圧巻のホールインワンをやってのけ、大興奮だった。

 PGAツアー公式インスタグラムは「ホール・イン・ワン 17番でのライアン・ムーアによるスラムダンク」とつづり、実際のシーンを動画付きで公開。目の当たりにした米ファンもコメント欄で驚嘆の声を漏らしている。

米メディアも賛辞「伝説的な浮島グリーンはグリーンに乗せることが難しい」

「素晴らしい」
「クレイジーだ」
「最高」
「フラッグは君の友達」
「観客の反応がこのショットをより引き立たせているね」
「ライアンから目を離すな。彼はノってるぞ」
「信じられない」
「傑作」
「なんて偉業だ」

 また、米全国紙「USAトゥデー」のスポーツ専門サイト「FOR THE WIN」は「伝説的な浮島のグリーンは見ることが困難で、多くのプロ選手が池にボールを打ち込んでしまうように、グリーンに乗せるのが難しい」と紹介している。

「122ヤード完璧なショットを決める。なぜ“完璧”かといえば、彼のボールは一度もグリーンに触れなかったからだ。フラッグに直接当たり、そのままホールに吸い込まれた」とレポートし、驚きの一打を称えていた。

 この日はホールインワンも後押しし、「67」の5アンダーで5位タイと好発進を切った36歳のムーア。ミラクルショットの勢いで第2日以降も躍進を演じたいところだ。

THE ANSWER編集部

最終更新:3/15(金) 18:58
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