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2019年も注目したい英国王室もろもろ10

3/16(土) 8:20配信

エスクァイア

2018年は英国のロイヤルファミリーにとって、特別に多忙な1年だったと言えるでしょう。そして2019年は…。

【ジョージ王子&シャーロット王女などなど、幸せの象徴…英国ロイヤルファミリーの最高の瞬間総集編】

 2018年は2度のロイヤルウエディングに加えて、ロイヤルベビーの誕生…そして、チャールズ皇太子が70歳の誕生日を迎えました。さらに、新婚のハリー王子&メーガン妃は夫婦として初の大規模なロイヤルツアーを成功させ、エリザベス女王は御年92歳を迎えても、さらに精力的なまでに公務へ参加するご様子から、われわれは多くのハッピーオーラをいただきました。

 そんな盛り上がりを見せた翌年となる2019年、英国王室にとってどんな1年になるでしょうか。

 恒例の行事以外に現時点で判明しているものはそれほど多くはありません。ですが2018年の世界的な注目熱もまだ冷めやらぬ日々…継続してファンならずとも多くの人々がその動向に関心を引くでしょう。

 そこで今回、英ロイヤルファミリーの2019年の公式行事をチェックしてみました。ぜひ参考も兼ねておさらいしてみてください。

メーガン妃が後援先を発表

 2018年に、正式に英国王室のメンバーとなったメーガン妃。新年を迎え、王室よりメーガン妃が新たに4団体のパトロン(後援者)になったことも発表されました。パトロンを務める団体のうち、名門国立劇場「ロイヤル・ナショナル・シアター」と「コモンウェルス大学協会」の2団体は、エリザベス女王から引き継ぐこととなり、女王の妃への期待の高さをうかがえます。そのほかに、女性の長期失業者の支援団体「スマート・ワークス」、動物福祉推進団体「メイヒュー」の活動についても、妃が自身のエネルギーや時間、財力を費やして後援していきます。

 昨年は、ウィリアム王子、キャサリン妃、ハリー王子が立ち上げた「ロイヤル・ファウンデーション」というチャリティ財団の一員に加わったほか、2017年にロンドンで起きたグレンフェル・タワー火災の被災女性たちが立ち上げた「ハブ・コミュニティ・キッチン」というプロジェクトの支援も行い、彼女たちが手がける料理本の製作にも協力しました。

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最終更新:3/16(土) 8:20
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