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嵐活動休止的中の占い師語る「小室圭さんは年内にもう一波乱」

3/16(土) 16:05配信

女性自身

「昨年は『戊戌(つちのえのいぬ)』の年でした。戊(つちのえ)が山を表し、戌(いぬ)が滅ぶことを表しています。山が滅んで新しく生まれ変わる意味合いがあるため、私はアイドルグループの嵐に何かが起こると予言して、それが的中したのです」

嵐の活動休止前にそう予言していたのは、約20年間占いを学び続け、芸能、スポーツ、ニュースなどに関する的中率が高すぎることで評判の人気占い師 Love Me Do(通称:ラブちゃん)。占星術や四柱推命、タロット、手相、顔相など多数の知識を使いこなす“スゴ腕”占い師だ。

「2018年は山という漢字の名前の人に注目が集まる年でした。ですから、元TOKIOの山口達也さん(47)、NEWSの小山慶一郎さん(34)、日本ボクシング連盟前会長の山根明さん(79)、NGT48暴行事件の被害者の山口真帆さん(23)など、世間を騒がせた人たちは名前に山という漢字が入った方ばかりだったのです」

そして、2019年は『己亥(つちのとのい)』の年。大地が湿っているイメージで、土、田、井などの漢字や“つちへん”“さんずい”などが入っている名前の人に要注意だという。

「嵐で言えば、“さんずい”がある松本潤さん(35)や、井という漢字がある櫻井翔さん(37)の動きに注目です。この2人からサプライズニュースが出る可能性があるでしょう。また同じくジャニーズ事務所所属で関ジャニ∞の脱退が報じられた錦戸亮さん(34)は、2021年に輝くことをするという運勢が出ています。錦戸さんの今年の転機は5月6日~6月8日と、10月1日~11月12日ですので、その時期にまた何らかの動きがありそうです」

秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約問題がクリアにならない小室圭さん(27)も、土という漢字が3つ(室と圭)も入っている。

「今年中にもう一波乱あるでしょうね……。眞子さまと小室さんは惹かれ合う運命で、本来の相性もよいのですが、小室さんは2021年に運勢が変わると出ています。この時までに結婚することができなければ、残念ながらご縁がないのかもしれません」

以下、最近世間を騒がせている人物の今後についても、ラブちゃんに鑑定してもらった。まずは、ドキュメンタリー番組で整形手術を公表した有村藍里(28)。

「有村さんは2020年にベストパートナーと結ばれるという運勢になっています。それが恋愛なのか仕事なのかはわかりませんが、知名度のあるすごい人と結婚したり、大手事務所に所属して仕事で大成功したりする可能性が高いです。来年は有村さんの社会的立場が180度変わる年になっています。彼女自身が人と違うことを求める性質で、新しい分野に積極的に取り組む人なので、もしかしたら美容関連の最先端のことを始めたりするかもしれません」

それでは、ZOZO社長の前澤友作氏(43)との交際が話題の剛力彩芽(26)は――。

「剛力さんは今年27歳になってからが運命の切り替わりの時期。仕事に関して独立願望もあると出ています。2020年が最高の恋愛をする年ですので、もし来年までに剛力さんが前澤さんと納得できるような恋愛関係にないようなら、別の人にいったほうが彼女にとってはよいと思われます」

最後に見てもらうのは、花田優一(23)。両親は昨年離婚。本人は靴職人をしてメディアにも出ていたが、今は絵を描くなどアーティスト活動に転向しているようだ。

「花田さんは生まれながらの宝石のような人。神経質なので、もの作りには向いているのですが、プレッシャーを感じやすいため、意識的にストレスを発散して、メンタルバランスを整えていかないといけないでしょう。本人が輝きたい意識が強いので、芸能界には向いています。今年は両親の力を最大限生かして仕事ができますが、2020年は自分で政治力やコミュニケーション力を発揮して、2021年は自分の作品など本物かどうかが試される年。2022年が転機なので、海外に進出などするかもしれません」

次々と的確な予言を連発するラブちゃん、WEBサイト『TOCANA』での人気連載を大幅加筆し、『鏡の中のりんごは何色ですか? 悩んだ時に啓示が降りてくる“神様の直感占い”』(株式会社サイゾー)を先月上梓したばかりだ。

最終更新:3/18(月) 13:55
女性自身

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