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ゴールラインテクノロジーが“誤審”? C・ロナウドの際どいゴールに疑問の声

3/16(土) 19:19配信

フットボールチャンネル

 現地時間12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合で、ユベントスがアトレティコ・マドリーに3-0の勝利を収めた。だが、FWクリスティアーノ・ロナウドが記録した2点目のゴールに関する“誤審”を訴える動画がSNSで出回り話題となっている。

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 1stレグでは0-2の敗戦を喫していたユーベだが、ハットトリックで全得点を叩き出したC・ロナウドの大活躍により逆転での準々決勝進出を決めた。2点目となった49分のゴールは、ヘディングシュートをGKヤン・オブラクがライン上で弾き出したようにも見えたが、ゴールラインテクノロジーにより得点が認められた。

 得点が認められるのはボールがゴールラインを完全に越えた場合。肉眼では判定が困難な場合もあるが、数mm以内の誤差でボールの位置を正確に測定するゴールラインテクノロジーで判定されたのであれば、ゴールは正当だったと考えるのが普通だろう。だが、あるアトレティコサポーターはその判定が間違っていたと動画を用いて主張している。

 その根拠だとされるのは3つの要素。ゴールラインテクノロジーが判定に使用した画像に表示されたゴールラインが実際のラインより細かったこと、同じく判定に用いられたボール画像が実際のボールより12.4%小さかったこと、ボールと一体化したオブラクの手がボールの一部として判定されたことだという。その結果、現実のピッチ上ではラインを完全に越えてはいなかったボールが、ゴールラインテクノロジーの画像上では完全に越えたように見えたと主張されている。

 スペインやイタリアの複数メディアがこの動画に注目しているが、その主張の正当性は定かではない。いずれにしてもすでに突破を決めたユーベは、準々決勝でアヤックスと対戦することが決定している。

フットボールチャンネル編集部

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