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モンキー125カスタムプロジェクト#2 塗装編【ヤングマシン×ヨシムラ コラボモデル】

3/17(日) 10:07配信

WEBヤングマシン

東京モーターサイクルショーで完成車を披露

昨年2018年末の第46回マシン・オブ・ザ・イヤー(MOTY)開催を記念して、『ヤングマシン』本誌とヨシムラのコラボとなるスペシャルモンキー125が誕生。3/22~24の東京モーターサイクルショー2019・ヨシムラブースに展示されることが決まった。さらに、MOTY投票参加者のうち、このモンキーを手にすることができる幸運な1名が会場で決まる! 本連載特集では、世界に1台のスペシャルモンキー製作模様をドキュメンタリーでお届けする。第2回はペイント界のカリスマ・YFデザインによる塗装作業だ。

【写真をまとめて見る】

ペイントクオリティはヨシムラレーサーと一緒だ

さて、前稿の分解編に続き、いよいよ大きな要となるペイント作業だ。燃料タンクとサイドカバーは、MotoGPライダーのヘルメットも多数手掛けていることで有名なYFデザインに依頼。ヨシムラのSB&耐久レーサーのペイントもYFデザインが担当しているので、完成したモンキーは、まさにヨシムラ公式と呼べるクオリティとして仕上がるのだ。

[【取材協力SHOP】YF DESIGN(千葉県四街道市鹿放ケ丘238-1 TEL:043-424-5552 http://www.yf-design.com/):今回はMotoGP参戦中の中上貴晶選手や故加藤大治郎選手のヘルメットペイントで有名なYFデザインに依頼。ヨシムラのレーサーやデモ車のペイントも手掛けているのだ]

YFデザインには取材中も新たな仕事の依頼がひっきりなし。聞けば、予約がいっぱいで通常納期は約1年待ちとなるのだとか。そんななか代表の深澤裕司さんは、ヨシムラモンキーの依頼とあって快く協力に応じてくれた。しかもプロの作業工程を惜しげもなく披露。ここまで見せちゃっていいのと思えるマシンペイントの流れを、しっかり教えてくれた。それでは先月号でバラしたパーツを持ち込んで、さっそく作業の開始だ!

まずは下地を作って、ベースのブラック塗装まで

では、ノーマル仕様の赤×白タンクとサイドカバーをブラックで塗り替える作業、スタート。

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最終更新:3/17(日) 10:07
WEBヤングマシン

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2019年09月号
7月24日発売

定価880円(税込)

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好評ヤンマシ写真部 顔面博覧会
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