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ニキビがなかなか治らない!専門家が教える意外な原因

3/17(日) 23:00配信

コスモポリタン

気がついたらニキビができたときのあの最悪な気分。思い出すだけで憂鬱になります。

せっかくのデートがニキビで台無しなんて、避けたいもの。いったい何が原因なのでしょう? 主な原因として挙げられるのは、過剰な皮脂の分泌。過剰に分泌された皮脂が毛包にたまり、毛穴詰まりを起こします。その中でアクネ菌という細菌が増殖し、ニキビとなるのです。

【写真】ニキビ&肌荒れに悩んだセレブたちが語った「スキンケア」

実は何気ないふだんの習慣がニキビを作り、悪化させているケースもあるそう。そこで、コスモポリタン アメリカ版から専門家に聞いた意外なニキビの原因をご紹介。ニキビにお悩みのみなさま、輝く素肌を目指したいなら必読です。

1.スキンケア製品の成分

例えば、ミネラルオイル。強力な保湿成分として乳液などに入っていることがありますが、毛穴を詰まらせ、ニキビの原因になることも。スキンケア製品やメイク製品に含まれるシリコンも、毛穴を詰まらせ、肌荒れの原因になりやすいと、ニュージャージー州モンクレーの美容皮膚科医ジェニー・ダウニーさんは指摘。

<対策>
使用中のスキンケア製品のラベルを確認してみましょう。ノンコメド処方と記載してあれば、毛穴を詰まらせないように処方した製品であるということ。

2.辛い食べ物

辛い食べ物によく含まれているトマトや唐辛子ですが、ダウニー医師によれば、トマトや唐辛子に含まれる酸性リコピンが刺激となって、肌のpHが揺らぎ、ニキビの引き金になってしまう人もいるようです。ただし、刺激となる可能性があるのは辛い食べ物だけではありません。乳製品やパン、その他いろいろな食べ物に肌が反応してしまう人もいます。食べ物に対する肌の反応は、人それぞれの体質によると考えられます。

<対策>
まず、辛い食べ物をやめてみましょう。食べ物の成分に肌が反応してしまっている場合、口やあごの周りに、白い毛穴詰まりや吹き出物のような肌荒れの症状が見られる可能性が。辛い物が肌トラブルの原因になっているかどうか確かめるには、1カ月ほど辛い物を食べずに様子を見てみるのがよさそう。

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最終更新:3/17(日) 23:00
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