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ホンダ クロスカブがアップマフラー装着で 往年の”ハンターカブ”ルックに

3/17(日) 18:26配信

WEBヤングマシン

東京モーターサイクルショー 内外出版社ブースにて展示

『ヤングマシン』と同じ内外出版社から刊行されている釣り雑誌「ルアーマガジン・リバー」から、ホットなクロスカブが誕生した。専用のロッドホルダーを装着するなど、釣りに特化した仕様になっている一方で、往年のハンターカブを彷彿とさせるアップマフラーなど、2輪ファンにも訴えかける仕上がりに。この1台、2019年3月22日~24日の東京モーターサイクルショー・内外出版社ブースで展示される。

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釣りにキャンプに林道に! アウトドア満喫仕様が完成

このクロスカブは、ルアマガリバーで、バイクで釣りに行く企画を連載している僕(釣り&バイクライター・櫻井)がプロデュースしたもの。

なぜクロスカブを選んだかと言えば、渓流釣りは山の奥深くまで分け入るので、まず軽量で小回りがきくバイクじゃなきゃいけないことと、燃費や耐久性、積載性も重要だから。カスタムのポイントはシンプルなオフロード仕様。

まずクロスカブの一番の弱点はシリンダーから真下に出ているエキパイだ。ここを林道で岩などにヒットさせると走行不能になるので、しっかりしたアンダーガードを装着。通常のオフ車と同様にマフラーはアップタイプに換装。フロントのキャリアを拡大し、フレームカバーにも小さなキャリアを追加。前後にティムソンのブロックタイヤを履かせ、サイドにロッドホルダーを付ければもうどんなに山奥へ行っても問題ない頼れる相棒の完成だ。大きな荷物も問題なく積めるので、キャンプ道具を満載して、気が済むまで釣りに没頭し、夜はたき火を眺めながら肉を焼いて星空を見上げるという、最高の野宿釣行が可能になったのである。

[往年のCT110をイメージさせ、ぐっとオフ車っぽくなる新しいアップマフラー。プロテクターが装着されているのでタンデム乗車も可能。SPタケガワ製で政府認証済。価格3万7584円(税込)。www.takegawa.co.jp]

[エキパイやクランクケースを守るアンダーフレームキット(ブラック)は林道走行の必需品。鉄パイプフレームでがっちりした作り。SPタケガワ製。クロスカブ50にも装着可能。価格2万1384円(税込)]

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最終更新:3/17(日) 18:36
WEBヤングマシン

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ヤングマシン

内外出版社

2019年06月号
4月24日発売

定価880円(税込)

スクープ:1135Rことヨシムラカタナ現代版!?
新型最速試乗:ホンダ新生ミドルスポーツ他
「#ヤンマシ写真部」120点一挙掲載
別冊付録:最新ヘルメットカタログ

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