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フェデラー、黄金対決ならず 棄権の盟友ナダルへ再戦願う「ラファ、早い回復を」

3/17(日) 11:44配信

THE ANSWER

39度目の黄金カードはお預けに、ツイッターで「大一番が叶わずに残念」と投稿

 テニスのBNPパリバ・オープンは16日(日本時間17日)、男子シングルス準決勝でロジャー・フェデラー(スイス)はラファエル・ナダル(スペイン)の棄権により、決勝進出を決めた。39度目の黄金カードは盟友の故障により、お預けに。フェデラーは自身のツイッターでナダルに対し、労いのメッセージを送っている。

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 世界のテニスファンが楽しみにしていた一戦は、インディアンウェルズの地で実現することはなかった。ナダルが右膝の痛み再発により棄権。フェデラーは戦わずして、ファイナルに駒を進めることになった。しかし、決勝進出の喜びより、盟友と戦うことができなかった無念が大きかったようだ。

 自身のツイッターで「大一番が叶わずに残念だけど、また戦える時が来るように。ラファ、早い回復を」と再戦を願った。過去に対戦した際、試合後にがっちりと握手を交わす名場面を動画付きでいくつも公開し、ファンに感動を誘っていた。フェデラーは37歳、ナダルは32歳。しかし、この2人ならきっとすぐに再戦の舞台を作ってくれると信じたい。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:25
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