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【J1採点&寸評】FC東京1―0名古屋|先制弾の永井も素晴らしかったが、最大の殊勲者は…。古巣対決の丸山、米本の評価は?

3/17(日) 17:57配信

SOCCER DIGEST Web

FC東京――チャン・ヒョンスは鉄壁と呼ぶに相応しい働きぶり

[J1・4節]FC東京-名古屋/3月17日/味の素スタジアム
 
【チーム採点・寸評】
FC東京 7
リーグ戦では4試合続けて同じスタメンで、森重とチャン・ヒョンスが軸の守備ブロックはとにかく堅い。東のスルーパスから永井が決めた先制弾は美しく、開幕3連勝の名古屋に堂々たる勝利。
 
【FC東京|採点・寸評】
GK
33 林 彰洋 6.5
16分にG・シャビエルのボレーを、45分にジョーのシュートをいずれもストップ。良いポジショニングで2試合続けて零封と好調だ。
 
DF
2 室屋 成 7
和泉やジョーらとの身体をぶつけ合うバトルは見応え十分だった。全身に闘志が漲っているようで、最後までアグレッシブに戦っていた。
 
3 森重真人 7
5分のクリアに代表されるように、実は難しいプレーを簡単にやってのけた。細かいミスはあったものの、今季はなにやら貫禄を増した印象も。
 
MAN OF THE MATCH
20 チャン・ヒョンス 7
1分にジョーのシュートをナイスブロック。ジョーへの対応も十分で、守備面での貢献度はかなり高かった。“鉄壁”と呼ぶに相応しい働きぶりだ。
 
25 小川諒也 6.5
11分に素晴らしいオーバーラップからチャンスを演出。ディフェンス面では裏を突かれる場面もそこまでなく、全体的に安定していた。
 
MF
8 髙萩洋次郎 6
首尾よくセカンドボールを拾い、相手のシュートコースを果敢に防ぐパフォーマンスでチームを引き締めた。組み立ての局面では地味ながらも気が利くプレーが多かった。
 
10 東 慶悟 6.5
永井の先制点をお膳立てした54分のスルーパスは文句なし。献身的にボールを追うなどどの局面でも魂のこもったプレーを見せていた。
 
15 久保建英 5.5(67分OUT)
名古屋の左SB吉田の老獪な守備に苦戦。思うようにドリブルでボールを運べず、パスに切り替えてもコースを切られる場面が目に付いた。守備からボールを運ぶ技術には目を見張ったが……。
 
18 橋本拳人 6
35分の力強い当たりとキープ力が印象的。ダイナミズム溢れるプレーは健在で、東らとともに中盤を広範囲にわたってカバーした。

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最終更新:3/17(日) 18:02
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