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神戸ポドルスキ、裸で相撲のまわし着用 貴重姿が世界で話題「スモウ・ベルトを巻いて…」

3/17(日) 7:01配信

Football ZONE web

大阪場所観戦をSNSで報告、九重部屋で稽古参加の際にまわしを締めた姿に反響

 J1ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが大相撲の大阪場所を観戦した一方、相撲部屋で稽古に参加した際に裸でまわしを締めている姿が反響を呼んでおり、各国メディアが「スモウ・ベルトを巻いて日本文化に親しむ」「相撲姿がSNSで話題」と伝えている。

【画像】「スモウ・ベルトを巻いて日本文化に親しむ」と世界で反響! 神戸FWポドルスキ、裸で相撲のまわし着用の貴重ショット

 今季Jリーグ3年目に突入したポドルスキは、リーグ戦3試合連続フル出場。今季加入の元スペイン代表FWダビド・ビジャ、昨夏加入の同MFアンドレス・イニエスタらと迫力十分の攻撃を披露している。

 ポドルスキは14日に自身の公式ツイッターを更新。「また相撲を観に来ることができてよかった!! 相撲最高!!」と綴り、大阪場所を観戦したことを報告している。また九重部屋で稽古に参加したというポドルスキは、「九重親方、いつも素晴らしいおもてなしありがとう!!」と感謝の意を示していた。

 稽古に参加した際、裸姿のポドルスキがまわしを締めている姿が捉えられており、これに各国メディアが反応。英紙「ザ・サン」は「アーセナルの象徴ポドルスキが、スモウ・ベルト(まわし)を巻いて日本文化に親しむ」と伝え、「元アーセナルのスターが、相撲という新しいトレーニング方法を明かした」「彼はマワシを巻き、文化を吸収しようとベストを尽くしている」と続けている。

 また、ポルトガル紙「レコルド」は「日本文化のなかで、33歳のミッドフィールダーは日本で最も有名な文化の一つを知ろうした」と報じ、トルコ紙「FANATIK」も「元ガラタサライのスター、ルーカス・ポドルスキの相撲姿がSNSで話題」と記している。

 自身の公式ツイッターでは、サッカーの練習中に見せた四股ショットも公開していたポドルスキ。世界的なスター選手の“まわし姿”は大きなインパクトを与えたようだ。

Football ZONE web編集部

最終更新:3/17(日) 7:01
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