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井頭愛海、芳根京子との“べっぴんさん”母娘2SHOTに歓喜の声!「久しぶり~すみれちゃん、さくらちゃん」

3/17(日) 13:04配信

ザテレビジョン

先日堀越高校を卒業したことも話題になった女優・井頭愛海が、3月16日にオフィシャルSNSを更新。芳根京子主演の舞台「母と惑星について、および自転する女たちの記録」を観劇した様子をつづり、芳根との2SHOTをアップした。

【写真を見る】似てるという声も…! 井頭愛海と“母”芳根京子の2SHOT

同じく芳根が主演を務めた連続テレビ小説「べっぴんさん」(2016-2017年、NHK総合ほか)では母と娘の関係で共演した2人の姿に、ファンからは「久しぶりの親子2shot」「うれしいコンビ!懐かしいツーショット」と歓喜の声が上がっている。

「母と惑星について、および自転する女たちの記録」は、母(キムラ緑子)を亡くした芳根、田畑智子、鈴木杏演じる三姉妹が、突然消え去った母について思いを巡らす人間ドラマ。

三姉妹が母の散骨をするために訪れた異国の地での物語と、母が生きていたころの回想シーンで紡がれていく。

たった4人で繰り広げられる舞台ながら、いずれ劣らぬ実力派女優の存在感たっぷりの演技バトルや、時に笑える要素もちりばめられた脚本の秀逸さも相まって「すごく見応えあった!!」「涙が止まらなかった」と、早くも評判を集めている。

■ こちらの母娘が再会!

そして井頭と芳根が共演した朝ドラ「べっぴんさん」は、芳根演じるヒロイン・坂東すみれが、戦後の焼け野原から子ども服作りを始め、やがて子ども服専門店をオープンさせる物語。

母から娘、そして孫へ、各世代の子育て奮闘記の面も強く、同作が全話通して最高視聴率(※関東地区)を獲得した場面は、夜遊びを覚えた娘・さくら(井頭)を捜して、すみれがナイトクラブへ乗り込む、というエピソードだった。

そんな母娘を演じた2人がSNSで久々に“共演”。井頭はTwitterとInstagramに「芳根さんが出演されてる舞台、「母と惑星について、および自転する女たちの記録」観劇してきましたっ 

圧巻のお芝居で、ずっと見入っちゃいました!すごく面白かったです!

芳根さんとも久しぶりにお会いできました~! 残りの公演も頑張って下さいっ みなさんもぜひ!」とつづり、舞台終演後に撮ったと見られる“母”との2SHOTをアップした。

「べっぴんさん」では反抗期の娘と忙しい母という、“すれ違い”の時間も多かった2人の最高の笑顔に、ファンからは「べっぴんさんだね 二人とも可愛すぎてメロメロ」「懐かしい二人!さくらも大きくなったな」「やっぱり似てるね(^○^)」「久しぶり~すみれちゃん、さくらちゃん」「べっぴんコンビ!」「カワイイ二人」といった反響が上がっている。

なお、芳根主演の舞台「母と惑星について、および自転する女たちの記録」は、現在東京公演を紀伊国屋ホールで開催中。4月には高知、福岡、京都、愛知、長崎と各地を回る。(ザテレビジョン)

最終更新:3/17(日) 13:04
ザテレビジョン

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