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LA拠点の日本人写真家が捉えたコルビュジエの建築群。

3/18(月) 19:10配信

Casa BRUTUS.com

Yoshihiro Makinoがコルビュジエ建物を写しとった写真集の日本上陸を記念し、〈ブックマーク〉で、サイン会が開催される。

LAを拠点に活動する写真家、Yoshihiro Makinoによる、建築家、ル・コルビュジエ設計の建物群を撮影した写真集《THE OPEN HAND》が日本上陸。これを記念して、ファッションブランド〈マーク ジェイコブス〉が手がけるブックストア〈ブックマーク〉にて、サイン会が開催される。

写真家であるYoshihiro Makinoは、独学で写真を学び、2000年に渡米。ロサンゼルスを拠点に西海岸と東海岸を行き来しながら、アーティストや作家のドキュメンタリーポートレイト、モダンな感性が引き立つインテリア・エクステリアの撮影を行っている。アートやデザイン、建築に造形が深く、近年では、インド、ブラジル、ペルー、ノルウェーなど、様々な国や地域に渡り、アートやデザインの視点による建築物やランドスケープの撮影にも積極的だ。

そのYoshihiro Makinoが、ル・コルビュジエが都市計画をしたインドのチャンディガルに建つ、〈キャピトル・コンプレックス〉や、 〈チャンディガル・カレッジ・オブ・アーキテクチャー〉など、世界遺産にも登録されている建築作品群を撮影。アートディレクターに八木保を迎え、米出版社〈August Editions〉から、美しい装丁の写真集《THE OPEN HAND》を刊行した。

その《THE OPEN HAND》が日本上陸を果たす。グローバルなフィールドを駆け巡るフォトグラファーの目に、〈国立西洋美術館〉の設計も手がけた、近代建築の巨匠の作品はどう映ったのだろうか。

text_Aya Hasegawa

最終更新:3/18(月) 19:10
Casa BRUTUS.com

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