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加齢と共にかゆくなりやすいお腹と背中。ローションやインナーで対策を!

3/18(月) 12:06配信

OurAge

だんだん暖かくなってきたのに、乾燥してカサついたままなどと、ボディは顔以上に年齢が出てしまうもの。老け見えや、かゆみ・炎症などのトラブルを防ぐためにも、乾燥が気になる人はケアを徹底しよう。

◆かゆみが起こりやすい、お腹と背中

お腹と背中は全身の中では皮脂腺が多くあるため、比較的乾燥しにくいパーツ。とはいえ、衣類などの摩擦によるかゆみに悩まされることも。基本的には肌に優しい処方のボディクリームなどで保湿し、木綿やすべりのいい素材のインナーを選ぶのがおすすめ。乾燥によるかゆみが起こったら、かかずに患部を冷やしたりたたくなどして対処し、かゆみ止めや皮膚科で処方された治療薬を使って。保湿タイプの入浴剤を入れてお風呂に入るのもひとつの手。

◆かゆみが起きたら専用のローションを!

【写真右から】
1 乾燥によるかゆみを抑える、乳液タイプのローション。かゆみを素早く抑え、潤いのある肌へと導く。第3類医薬品。ユースキン I ローション/ユースキン製薬
2 手が届きにくい背中にクリームやローションを塗るときに便利。ユースキン セヌール/ユースキン製薬

◆肌の潤いを守る、特殊繊維のインナーを活用して

【写真右から】
3 肌あれを防いで肌の潤いを保つ“化粧品“として販売されているインナー。ヌーディベージュ、ブラックの2 色展開。フロラーレ バイ トリンプ(FL905) 七分袖トップ/トリンプ・インターナショナル・ジャパン
4 米ぬか繊維を使用した優しい感触のショーツで肌の水分をキープ。日本アトピー協会推薦品。4色展開で、写真はモスピンクとココア。他にダークグレーとブラックもあり。米ぬか美肌スタンダードショーツ/ボディヒンツ

撮影/久々江 満 スタイリスト/日置 彩 取材・原文/中込久理

最終更新:3/18(月) 12:06
OurAge

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